日立製作所デジタルシステム&サービス人事総務部門がBOOST導入 ストレス改善
株式会社日立製作所のデジタルシステム&サービス人事総務部門が、人的資本経営の実践として「BOOST」をテスト導入しました。4階層の約60名を対象に実施された結果、ストレスが10.0%改善し、エンゲージメントが9.3%向上するなど、多数の指標で改善が確認されました。
4階層・約60名を対象に「BOOST」をテスト導入
日立製作所デジタルシステム&サービス人事総務部門において、サービス「BOOST」のテスト導入が実施されました。今回の取り組みは、組織における4階層、約60名を対象として行われたものです。
テスト導入の結果、対象となった従業員のストレスが10.0%改善したほか、エンゲージメントが9.3%向上しました。これらの数値を含め、検証が行われた多数の指標において状態の改善が確認されています。
人的資本経営の実践としての取り組み
今回のテスト導入は、人的資本経営の実践の一環として進められました。従業員のストレスやエンゲージメントといった各種指標の変化を捉える検証が行われています。
本記事は日立製作所デジタルシステム&サービス人事総務部門の発表をもとに作成されています。
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