Dellows News

アガルート 技術士総合技術監理部門の2027年目標合格カリキュラムをリリース

オンライン予備校「アガルートアカデミー」を運営する株式会社アガルートは、「【2027年(令和9年度)合格目標】技術士試験 第二次試験合格カリキュラム 総合技術監理部門(フル・ライト)」をリリースしました。専門性が求められる20部門試験との違いに着目し、総合技術監理部門で求められる管理視点や全体最適の考え方を習得する内容となっています。受講形態として「フル」と「ライト」のカリキュラムが用意されています。

試験特性に合わせたインプットとアウトプット対策

本カリキュラムでは、総合技術監理部門の二次試験におけるハードルを解決するための論文構造や、5つの管理技術を用いたトレードオフの事例、過去問を用いた解き方の具体例などを通じて対策を進めます。

択一式試験対策としては、重要トピックスや語句をピンポイントに学べる「総監キーワード集解説」を用意しています。また、過去問集には令和元年~令和8年の択一式試験を収録し、講師が作成したオリジナル問題集と解説講義も付属します。教材の解説は日比講師が担当し、SDGsの考え方が影響する社会環境管理など、最近の出題傾向や最新のトピックスを盛り込んでいます。口頭試験対策としては再現動画とテキストを用い、コンピテンシー(技術士としての適性)の理解や業務経歴のアピール方法を指導します。

なお、「フル」カリキュラム限定のサポートとして、講師による記述式論文の直接添削指導や、オンラインでの模擬口頭試験が含まれます。

段階的に提供される受講生フォロー制度

受講生向けのフォロー制度として、講座の活用方法を伝えるオンラインガイダンス「学習導入オリエンテーション」が用意されています。

さらに、学習の進め方や科目順などを相談できる「学習サポーター」が2026年11月からスタートするほか、受講生アンケートをもとに講師が試験傾向などを解説する月1回の動画コンテンツ「ホームルーム」が2026年12月から開始されます。2027年1月からは、過去問を利用して択一知識の定着度を測る「短答セルフチェックWebテスト」も導入される予定です。また、受講中の疑問点を質問できる「オンライン質問サービスKIKERUKUN」も提供されます。

講義はパソコン、タブレット、スマートフォン等から受講可能で、画面へのテキスト同時表示や9段階の倍速再生機能、進捗率管理機能を備えています。オンライン上でテキストの閲覧や書き込み、ふせん機能が使える「デジタルブックライブラリー」も利用できます。

あわせて提供されるモバイルアプリでは、映像講義の視聴や添付資料の確認ができるほか、ダウンロード機能を利用したオフライン学習にも対応しています。

合格特典と各種割引制度

「2027年合格目標 第二次試験合格カリキュラム 総合技術監理部門(フル)」の受講者が2027年(令和9年度)技術士第二次試験総合技術監理部門に合格した場合、全額返金またはお祝い金3万円が進呈される合格特典が設けられています。

制度面では、再受講割引、受験経験者割引、他校乗換割引、家族割引、他資格試験合格者割引などの各種割引が用意されています。

株式会社アガルートの概要

  • 本社:東京都新宿区新小川町5-5 サンケンビル4F
  • 設立日:2013年12月
  • 資本金:35,000,000円
  • 代表者:代表取締役 岩崎 北斗
  • HP:https://agaroot.co.jp/
  • 主な事業内容:国家試験、検定試験等のオンライン予備校・通信講座「アガルートアカデミー」、オンライン医学部予備校「アガルートメディカル」、オンライン学習コーチング「アガルート学習コーチング」、資格試験対策書籍を中心とした出版事業、AGAROOT M&Aアドバイザリー

本記事は株式会社アガルートの発表をもとに作成されています。カリキュラムの詳細情報は同社Webサイト(https://www.agaroot.jp/gijyutsu/2cr_sokan/)にて公開されています。

アクセスランキング

今日

1週間