三井住友フィナンシャルグループ、新テレビCM挑戦の伴奏者篇を全国放映へ
株式会社三井住友フィナンシャルグループ(執行役社長グループCEO中島 達、以下「SMBCグループ」)は、新テレビCM「挑戦の伴奏者」篇(30秒、60秒)の全国放映を開始します。日々の生活を営みながら働き続ける人々の近くで生活に寄り添い、その挑戦を応援するという銀行の姿勢を伝える内容となっています。放映開始日は10月24日(土)(概要欄では2026 年10 月 24 日(土)表記)とされています。

日々の仕事に向き合う人々と支える社員の姿
本CMでは、単身で地元を離れる新社会人の女性主人公をはじめ、早朝から工房に立つパン職人、町工場の従業員、厩舎の親子、建設現場で働く従業員、スタートアップの若手社員、漁師など、日々の仕事に向き合う人々の姿を描き出しています。
作中では、生活を営む挑戦者たちの傍らに彼らを支えるSMBCグループ社員役の人物を配置し、応援する伴奏者としての在り方を伝えています。舞台となるのは水田、牛舎、漁船、工場、パン屋など日本各地の現場であり、実際に仕事が行われている場所で撮影され、そこで働く人々やその家族も出演しています。さらに、SMBCのコーポレートキャラクター「ミドすけ」も登場します。
楽曲「日曜日よりの使者」と映像のシンクロ演出
CM楽曲には、THE HIGH-LOWS(ザ・ハイロウズ)が1995年10月に発売したアルバム『THE HIGH-LOWS』の収録曲「日曜日よりの使者」(作詞・作曲:甲本ヒロト)を採用しました。今回のCMのためにブラスアレンジが施され、金管楽器や打楽器による力強いサウンドとなっています。
映像は一人の社員役が奏でるトランペットから始まり、クラリネット、ティンパニ、コントラバスと演奏の輪が広がり、最終的にオーケストラへとつながる展開です。各シーンの楽器編成や動作と音の重なりがシンクロするよう事前に譜割りが検討されたほか、社員役には楽器演奏経験者が起用され、一部パートでは出演者自身の演奏音が楽曲に取り入れられています。









CMでは「人に勇気を。」というメッセージが掲げられています。SMBCグループは、何かを始めたり変えたりする原動力となる「勇気」は一人ひとりの中にあるものとし、人の中にある勇気を信じて寄り添い、ともに前へ進んでいく姿勢を示しています。顧客のために考え行動することで生まれる安心や信頼が、次の一歩を踏み出す新たな勇気につながるという決意が込められています。
新テレビCMの概要
- タイトル:「挑戦の伴奏者」篇(30 秒、60 秒)
- 放映開始日:2026 年10 月 24 日(土)
- 放映地域:全国
- 楽曲:「日曜日よりの使者」(作詞・作曲:甲本ヒロト)
- YouTube URL:
[30秒版]https://youtu.be/3RQP57151M8 [60秒版]https://youtu.be/OjwntG_0nGE
本記事は株式会社三井住友フィナンシャルグループの発表をもとに作成しました。
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