築地夜市で食と防災を議論 NINZIA寄玉代表らが登壇へ
2026年10月29日と30日の2日間、築地場外市場の波除通り周辺で「築地夜市」が開催されます。市場跡地のまちづくりが進むなか、朝の市場機能を守りつつ夜へと役割を広げる社会実証として企画されたイベントです。期間中に行われる「築地未来セッション」には、株式会社NINZIAの寄玉昌宏代表取締役CEO兼CROが登壇し、食と防災に関する取り組みを発信します。
築地場外市場の新たな役割を探る社会実証イベント

築地夜市は、築地場外市場の銘店による飲食提供をはじめ、跡地の未来像の紹介、スポーツ界で活躍するスペシャルゲストのトークショー、アンケート参加型の大抽選会などを実施する催しです。
築地市場跡地の開発に伴い、地区を訪れる人や時間帯の変化が見込まれるなか、朝の機能を守りながら昼や夜へと新たな役割を広げていくための社会実証として行われます。会場では、夜市を開催した意図や今後のまちづくりのあり方、場外市場が果たすべき役割などを映像やトークで伝える「築地未来セッション」も開かれます。
NINZIA代表が語る食の力と防災の取り組み
10月29日17:45から行われるセッション「食をつなぐ企業に聞く! ~ 食がもつ力 文化/健康/防災」には、兵庫県神戸市中央区に拠点を置く株式会社NINZIAの代表取締役CEO兼CROである寄玉昌宏氏が登壇します。築地の老舗である鳥藤の鈴木昌樹代表取締役社長(四代目)と共に、シグマクシスの福世明子プリンシパルを進行役に迎えて意見を交わします。
当日は、同社の技術を生かした防災カレーの試食を数量限定で交えながら、「NINZIA BOSAI」の取り組みや考え方を発信する予定です。

株式会社NINZIAは、植物性食材の蒟蒻(こんにゃく)の可能性を追求し、糖や脂質、動物性素材に頼らない結着成型と食感創成を行う「テクスチャ・エンジニアリング技術」を展開しています。
こんにゃく由来素材を活用した食品開発により、食の制限に関わらず誰もが食べることを楽しめる選択肢の拡充を目指すとともに、食の技術を防災・減災に生かす取り組みを進めています。同社は今後も企業や地域との接点を大切にしながら、日常と災害時の双方における食のあり方を考え、防災分野での展開につなげていくとしています。
築地夜市の開催概要
- イベント名: 築地夜市
- 開催日時: 2026年10月29日(木)・30日(金)各日16:30~21:00(ラストオーダー20:30)
- 会場: 築地場外市場 波除通りの一部・周辺特設会場
- 所在地: 東京都中央区築地4-16-2先(総合案内所「ぷらっと築地」付近)
- 入場料: 無料(飲食代は別途)
- 主催: 特定非営利活動法人 築地食のまちづくり協議会
- 後援: 中央区
- 公式情報: https://www.tsukiji.or.jp/event/2026/10/p14237/
※小雨決行、荒天時は中止となる場合があります。開催に関する最新情報は公式サイトをご確認ください。

株式会社NINZIAの概要
- 会社名: 株式会社NINZIA(ニンジャ)(旧:株式会社Sydecas)
- 所在地: 兵庫県神戸市中央区浪花町56番地 KiP内
- 代表者: 代表取締役CEO兼CRO 寄玉昌宏
- 事業内容: 「新しい食のカタチをつくる」テクスチャ・エンジニアリング
- 公式WEBサイト: https://ninzia.jp/
本記事は株式会社NINZIAの発表をもとに作成しました。


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