リアブロード、IIBCの新プロジェクトに賛同パートナーとして参画
海外留学エージェント「スマ留」を運営する株式会社リアブロードは、一般財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)が10月19日の「TOEICの日」に合わせて発足する新プロジェクト「英語で話す一歩を、もっと軽やかに。」に参画します。賛同パートナーとして活動し、英語で話すことに対する心理的ハードルを抱える人々に向けて、たどたどしくても自分の言葉で伝える体験の価値を発信します。誰もが心理的な壁を感じずに英語で一歩を踏み出せる社会の実現を目指すとしています。
グローバル化や訪日外国人の増加により英語に触れる機会が増える一方、多くの日本人にとって「英語で話すこと」への心理的ハードルは依然として高い状態が続いています。「発音に自信がない」「間違えたら恥ずかしい」といった意識が一歩を踏み出すブレーキとなっている現状があります。
リアブロードは「みんなの成長をつくる。」をミッションに掲げ、「誰でも、いつでも、どこへでも踏み出せる世界」を目指して留学事業を展開しています。現地生活や異文化交流では、最初から綺麗な英語を話すことではなく「完璧じゃなくても自分の言葉で伝えようとすること」が最も重要であるとし、費用や情報格差といった外的なハードルだけでなく、内的な心理的ハードルの解消にも取り組んでいます。IIBCが掲げる「英語で話すことへの心理的ハードルを下げ、まず話してみる人が増える社会をつくる」という理念が自社の目指す方向性と合致したことから、プロジェクトへの賛同を決定しました。
賛同パートナーとしての主な取り組み
リアブロードは、プロジェクトの趣旨に賛同し、以下の取り組みを順次展開していく予定です。
- 「一歩を踏み出す」留学体験の発信:公式SNSやWebメディアを通じ、「完璧を目指さなくていい留学体験談」や現地での挑戦エピソードなどを配信します。
- 渡航前カウンセリング・事前学習におけるマインドセット醸成:留学予定者に対し、語学力向上だけでなく「間違えることを恐れずにコミュニケーションを楽しむ」マインドを育むサポートプログラムを強化します。
- プロジェクト連動企画の実施:10月19日の「TOEICの日」を皮切りに、英語学習者や留学を目指す人々が「話すことへの苦手意識」を解消できる、IIBCや賛同パートナー主催の参加型キャンペーンやイベントを支援します。
「TOEICの日」は、10(トウ)19(イク)の語呂合わせからIIBCが制定した記念日で、英語学習の意義や発信力を再確認し、学習者を応援する日としてさまざまな取り組みが行われています。
- プロジェクト名:英語で話す一歩を、もっと軽やかに。
- 主催:一般財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)
- プロジェクト発足日:2026年10月19日
株式会社リアブロードの概要

株式会社リアブロードは、留学に行きたい時に誰もが気軽に利用できるサービスの提供を目指し、海外留学エージェント「スマ留」や英会話学習メディア「留学マナビジン」を運営しています。「スマ留」は累計相談者数15万人以上の海外留学エージェントで、国際アワード「StudyTravel Star Awards 2026」においてアジア最優秀留学エージェント部門グランプリを受賞したほか、海外留学エージェント12社におけるブランド調査において「利用者数」「認知度」「NPS」の3つで1位を獲得しています。代表取締役社長は神田 慎が務めています。
- 所在地:東京都渋谷区代々木2丁目11-17 ラウンドクロス新宿6階
- 設立年:2014年12月
- 資本金:1億1,000万円(資本準備金を含む)
- コーポレートサイト:https://reabroad.co.jp/
本記事は株式会社リアブロードの発表をもとに作成されています。

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