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ジョイカルのスポンサー契約選手・細野勇策選手が「第91回日本オープンゴルフ選手権」で優勝 45年ぶりのレフティV、日本タイトル同年2冠でマスターズ・全英オープン出場権を獲得

細野勇策が日本オープン初制覇、45年ぶりレフティVで今季2勝目 CATEGORY: スポーツ

株式会社ジョイカルジャパンとスポンサー契約を結ぶプロゴルファーの細野勇策選手が、2026年10月18日に閉幕した「第91回日本オープンゴルフ選手権」で通算13アンダーを記録し優勝した。5月の「日本プロゴルフ選手権」に続く今季2勝目で、レフティによる同大会制覇は1981年の羽川豊氏以来45年ぶりとなる。この優勝により、来年の海外メジャー「マスターズ」と「全英オープン」の出場権を獲得した。

45年ぶりの快挙と主要タイトル同年制覇

滋賀県のタラオカントリークラブ 西コース(7,411ヤード・パー70)で開催された本大会で、細野選手は2位に2打差をつけて勝利を収めた。日本オープンと日本プロの同年制覇は2008年の片山晋呉氏以来史上11人目、初優勝からの同年制覇としては1981年の羽川豊氏以来の記録となる。

大会の優勝賞金は4,200万円、優勝ポイントは625ptが付与された。

1打差の単独首位で最終日を迎えた細野選手は、8番でチップインバーディを決めて5打差へリードを広げた。後半の12番(114ヤード・パー3)でもバーディを奪い一時6打差とした後、13番から15番でパーセーブを継続。終盤の17番と18番で連続ボギーを叩いたものの、リードを守り切って勝利を決めた。

優勝インタビューで細野選手は「ずっと守りのゴルフで、つらい1日でした。何とか食らいつくのが自分の長所。苦しい場面もいっぱいありましたけど、勝ち切れて良かった」と振り返り、今後の勝利へ向けた意欲を語った。

賞金とポイントの両ランキングで首位を維持

日本ゴルフツアー機構の公式データ(2026年10月19日時点・海外メジャー含む)によると、細野選手は今季の獲得賞金が110,101,555円となり1億円を突破した。賞金ランキングおよびポイントランキング(2,369.849pt)の双方で1位を維持しており、2位とは賞金で約4,057万円、ポイントで約927ptの差をつけている。

スポンサー契約を結ぶ株式会社ジョイカルジャパンの代表取締役社長 CEO・早川由紀夫氏は、同社が掲げるビジョンに触れつつ、世界の舞台へ進む細野選手を全力で応援していく意向を示した。

選手および発表企業の概要

細野勇策選手は2003年1月9日生まれの23歳、山口県山陽小野田市出身。ルネサンス大阪高を経て2021年にプロテストへ合格し、2022年4月の関西オープンでツアーデビューを果たした。

株式会社ジョイカルジャパンは、東京都千代田区内幸町2-1-6 日比谷パークフロント18Fに本社を置く自動車サービス企業。全国に約550店舗のネットワークを展開し、カーリース「セブンマックス」や新車乗り換えサービス「NORIDOKI」などを手掛けている。

本記事は株式会社ジョイカルジャパンの発表をもとに作成しました。

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