ANA Payの累計会員数が200万人突破 マイルチャージ上限引き上げも
東京都中央区に本社を置くANA X株式会社(代表取締役社長:神田 真也)は、スマートフォン決済サービス「ANA Pay」の累計会員数が 200 万人を突破したと発表した。2023年のリニューアル以降、決済手段の拡充などを背景に利用者を伸ばしている。同社はあわせてマイルチャージ上限額の引き上げを発表したほか、会員数200万人突破を記念したプレゼント企画も実施する。

ANA Payは、日常の買い物でマイルが貯まるだけでなく、貯まったマイルを1マイル=1円相当として「マイルチャージ」できる機能を持つ。マイルチャージ額は2023年のリニューアル以降から約5倍に拡大した。
マイルの償還先としては、特典航空券、ANA SKYコインに次いで三番目に多く、航空以外の生活関連サービスにおいて最も多く選ばれているという。決済手段はVisaのタッチ決済や電子マネー「iD」、QRコード決済(Smart Code™ )などに対応している。
利便性向上に向けてマイルチャージ上限額を引き上げ

更なる利便性向上に向けて、マイルからチャージできる金額の上限額が引き上げられた(※本人認証済みのみ)。
これにより、スーパーやコンビニなど日常の買い物だけでなく、まとまった金額の買い物や旅行関連サービスなど、幅広いシーンでマイルを活用できるとしている。
特典航空券の諸税支払いやふるさと納税など多様な活用シーン
ANA Payは日々の生活や旅行における多様な場面で利用できる。主な活用シーンは以下の通りとなる。
- 特典航空券の発券時に発生する燃油サーチャージや空港使用料などの諸税の支払い
- 「ANAのふるさと納税」の寄付(マイルをANA Payにチャージして支払うことで実質的なマイル利用が可能。マイルを同寄付に充てられるのはANA Payのみ)
- スーパーやコンビニでの買い物、タッチ決済に対応した電車やバスなどの公共交通機関の利用

累計会員数200万人突破を記念した残高プレゼント企画
累計会員数200万人突破を記念し、抽選で4,000名様にANA Pay残高500円分をプレゼントする企画が実施される。
- 対象:2026年10月31日までにANA Payへご登録されたお客様(エントリ―不要)
- 詳細:https://www.ana.co.jp/ja/jp/amc/ana-pay/
※「iD」は、株式会社NTTドコモ・フィナンシャルグループの登録商標です。
本記事はANA X株式会社の発表をもとに作成。
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