JR東日本ら、スタートアップ8件を採択し12月9日にDEMODAY開催へ
東日本旅客鉄道株式会社とJR東日本スタートアップ株式会社は、ビジネス創造活動「JR東日本スタートアッププログラム」の2026年度春の募集において、173件の提案の中から8件を採択しました。あわせて、採択企業やこれまでのプログラム採択企業が集まるリアルイベント「第14回JR東日本スタートアッププログラム DEMODAY」を12月9日(水)に開催します。会場はJR新宿駅のLUMINE 0で実施されます。
3テーマで173件から8件を採択

JR東日本スタートアッププログラムは、ベンチャー企業や多様なアイデアを持つ人々から、駅や鉄道、グループ事業の経営資源や情報資産を活用したビジネス・サービスの提案を募り、ブラッシュアップを経て実現していく取り組みです。2017年から進められており、今回は「地域共創」「デジタル共創」「地球共創(SDGs)」の3つのテーマから参加企業を募集しました。
2026春プログラムの採択企業は以下の8社です。
- 勝花藏株式会社(代表取締役:伊澤 優花)
- PerkUP株式会社(代表取締役CEO:浅生 亜也)
- READY SOCIAL 株式会社(代表取締役:佐藤 夏美)
- 株式会社 Quark(代表取締役 CEO:風間 健人)
- SYNRA 株式会社(代表取締役:島﨑 航平)
- 株式会社 Smooth(代表取締役社長:泉 房之介)
- トレードログ株式会社(代表取締役:藤田 誠広)
- 株式会社 Ashirase(代表取締役 CEO:千野 歩)


成果を発表するDEMODAYを12月9日に開催




採択企業が集う「第14回JR東日本スタートアッププログラム DEMODAY」は、12月9日(水)の13:20から18:00にかけて開催されます。
会場となる「PITCH STAGE」では、採択企業8社による未来に向けた共創事例のプレゼンテーションと審査会が行われます。社外審査員を交えた審査により、総合グランプリの「スタートアップ大賞」、「優秀賞」、「オーディエンス賞」が決定される予定です。受賞企業および受賞者については、後日ウェブサイト等でも告知されます。
また、「EXHIBITION」では、2026春プログラム採択企業に加えてOBOG企業等による事業共創の数々がブース展示され、紹介されます。

イベントへの参加は専用ページからの事前申し込みが必要です。


- 開催場所:JR 新宿駅 NEWoMan 新宿5FLUMINE0
- 応募期間:10月19日(月)14:00 ~ 12月9日(水)13:00
- 申込URL:https://jresup-demoday14th-entry.peatix.com
JR東日本グループとスタートアップ企業との共創を推進するJR東日本スタートアップ株式会社の概要は以下の通りです。
- 所在地:東京都港区高輪 2-21-42TokyoYard Building 6・7F
- 代表者:代表取締役社長 柴田 裕
- 株主:東日本旅客鉄道株式会社(100%)
- 設立日:2018年2月20日
- 連絡先:E-mail pr@jrestartup.co.jp
- ホームページ:https://jrestartup.co.jp
本記事は東日本旅客鉄道株式会社およびJR東日本スタートアップ株式会社の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



