ジェイ・エス・ビーが学生向け体験型プログラムUniLife国内留学を京都と福岡で実施
全国で学生マンションの運営管理などを展開する株式会社ジェイ・エス・ビーは、若者の学びや成長を支援する体験型プログラム「UniLife国内留学」を実施しました。
2026年8月26日~28日に京都編、9月8日~10日に福岡編が開催され、同社が管理する京都と福岡エリアの学生マンション入居者9名が参加しました。参加者は両地域にある同社運営の学生マンションに滞在しながら、地域ならではの体験プログラムや交流を行いました。
異なる地域で本質を見極める感性を磨く取り組み
UniLife国内留学は、普段暮らしている地域とは異なる場所にあるUniLifeの学生マンションに滞在し、日常の学生生活では得られない体験を提供するプログラムです。多様な人や価値観と出会って視野を広げ、将来の人生設計やキャリアの選択肢を広げることを目指しています。
2026年度は「ホンモノとは何か」京都と福岡で本質を見極める感性を磨く旅をテーマに設定されました。京都と福岡で暮らす学生が集まり、計6日間にわたって地域を巡りながら、前半の京都編で伝統に触れて考えを深め、後半の福岡編で各自の考えるホンモノを探求する構成となりました。

伝統文化や職人の哲学に触れた京都編



前半の京都編は「五感で味わい、本質を見極める3日間」として行われ、職人や文化の背景にある想いや哲学に触れる体験が実施されました。
1日目は株式会社和える(aeru)による日本の精神性を伝える茶道体感ワークショップを通じて文化や伝統を未来へつなぐ意味を学び、夜にはバーベキューで参加者同士の交流を図りました。2日目は佛現寺で瞑想や写仏を体験したほか、京料理「二傳」で食材を味わい職人の姿勢を学びました。3日目には有限会社中村ローソクで和蝋燭の製造現場見学や蝋がけ・絵付けを体験し、京都での発見を福岡編へどうつなげるかチーム間で振り返りを行いました。


後半の福岡編は「ホンモノを見つけて、学びの旅へと企画する3日間」をテーマに、福岡の街を巡りながら自分なりのホンモノをチームごとにオリジナルの小冊子へまとめる活動に取り組みました。
1日目から2日目にかけては、大宰府天満宮、博多張り子の絵付け、糸島、大濠公園、福岡市美術館、志賀島などを巡るフィールドワークを実施しました。最終日となる3日目には、同社運営の学生マンションのコミュニティスペースで、作成した小冊子を用いて6日間の気づきや発見を参加者全員で共有しました。
参加した学生からは、ホンモノに出会える経験ができてよかったという声や、ホンモノを判断するには背景に目を向けることが必要だと学んだといった感想が寄せられました。
株式会社ジェイ・エス・ビーの概要
- 本社所在地:京都府京都市下京区因幡堂町655番地
- 創業:1976年12月
- 上場:東証プライム(証券コード3480)
- 代表:代表取締役社長 森 高広
- URL:https://www.jsb.co.jp/
- 全国の学生マンション検索サイト:https://unilife.co.jp/
本記事は株式会社ジェイ・エス・ビーの発表をもとに作成しました。

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