広島国際大学と東広島市、地域まるごと健幸フェスを10月24日に開催へ
学長の清水壽一郎氏が務める広島国際大学と、市長の髙垣広徳氏が率いる東広島市は連携し、市民向けの健康イベント「地域まるごと健幸フェス」を10月24日に開催する。子どもから高齢者まで多世代の誰もが参加できる催しとして、東広島市民の健康と幸せ(well being)を高める体験イベントなどを予定している。大学と行政が「健康」や「学び」をテーマに分かりやすく事業を紹介する。
多彩な体験プログラムを予定
当日は、子どもお仕事体験や科学・ものづくり体験、健康フェア、ワークショップ、ニュースポーツ、子どもミニ縁日など、多彩なイベントが予定されている。子どもから高齢者まで幅広い世代が参加できる内容を通じて、市民の健康と幸せ(well being)を高めることを目指す。
大学と行政が連携したまちづくりの取り組み
広島国際大学と東広島市は、大学の教育・研究資源と市の行政資源を融合し、東広島市民の健幸(well being)を高めることを目的に「広島国際大学 Town&Gown office 東広島健幸ステーション」を2024年に開設した。「Town」(まち)と「Gown」(大学)が一体となり、まちづくりに取り組んでいる。
今回のイベントは、広島国際大学の大学祭に合わせて開催され、東広島健幸ステーションの拠点である広島国際大学を身近に感じてもらう狙いもある。地域の健康、幸せのために大学・行政が連携した新しいまちづくりに取り組んでいくとしている。
イベントの概要は以下の通り。

- 開催日時:2026年10月24日(土)10:00~16:00
- 場所:広島国際大学東広島キャンパス(東広島市黒瀬学園台 555-36)※広島国際大学大学祭(1日目)と同時開催
- 参加費:無料
本記事は広島国際大学および東広島市の発表をもとに作成した。
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