DAIKAN、日本最大級のデザイン&アートフェスティバル「DESIGNART TOKYO 2026」に出展
ダイカン、DESIGNART TOKYO 2026のメイン会場へ出展
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株式会社ダイカンは、2026年10月30日(金)から開催されるデザイン&アートフェスティバル「DESIGNART TOKYO 2026」において、メイン会場「AUTOBAHN」へ出展します。

会場では、2026年4月のミラノデザインウィーク(Fuorisalone)で発表したデザインブランド130(ONE THIRTY)との協働作品「FLUX TABLE」を凱旋展示するほか、株式会社グリーン・ワイズとの協働による新作「Re: Lumiere Branch Furniture」を発表します。
旧KK線のメイン会場「AUTOBAHN」に出展
第10回を迎える「DESIGNART TOKYO 2026」のメイン会場は、旧東京高速道路「KK線」です。ダイカンは、Exhibition1-④ブース(DAIKAN × 130(ONE THIRTY))にて、高架上という環境の中で2つの作品を展示します。
同社は1964年の創業以来、サイン製作を手がけてきました。2026年4月のミラノデザインウィークに自社名で初出展した経験を経て、今回の東京での展示を国内へものづくりの美しさを伝える機会と位置づけています。

「FLUX TABLE」の天板には、サイン製作の金属加工技術を応用したアルミ素材「FLUX METAL™」が使用されています。アルミの断面を職人がミクロン単位で手研磨することにより、静止しながらも光を受けて揺れ動くような質感を表現しています。
台座部分は、1本のフレームを連続的に立体構築する130(ONE THIRTY)独自のフレーム造形技術で構成されており、対比的な要素を組み合わせた構造となっています。
剪定枝と照明端材を組み合わせた新作家具
新作「Re: Lumiere Branch Furniture」は、都市で発生する剪定枝と、工場の照明端材を組み合わせたリジェネラティブ家具です。照明端材には、ダイカンオリジナルの照明部材で、360°均一に発光し熱曲げ・成形が可能な「ルミチューブ」の端材が活用されています。
本作ではダイカンが全体プロデュース、基本構成、デザイン、照明技術を担当し、株式会社グリーン・ワイズが剪定枝の調達・素材準備、枝・照明端材の組み込みを担っています。
ハイテーブル(φ900 × H890 mm)およびスツール(φ400 × H570 mm)の仕様で構成されています。
出展および開催概要
メイン会場「AUTOBAHN」におけるダイカンの出展概要は以下の通りです。
- 会期:2026年10月30日(金)〜11月3日(火・祝)
- 時間:10:00~19:00(初日は12:00開始、最終日は17:00終了)
- 会場:DESIGNART TOKYO 2026 メイン会場「AUTOBAHN」
- 所在地:〒104-0061 東京都中央区銀座西2−2 KK線(旧東京高速道路)数寄屋橋交差点 ~ 銀座一丁目
- 出展作品:DAIKAN × 130(ONE THIRTY)「FLUX TABLE」、DAIKAN × グリーン・ワイズ「Re: Lumiere Branch Furniture」
- ブース:Exhibition1-④ DAIKAN × 130(ONE THIRTY)
- 入場:チケット制(販売サイト:ArtSticker https://artsticker.app/events/155300 )
「DESIGNART TOKYO 2026」全体の開催概要は以下の通りです。
- 全体会期:2026年10月30日(金)〜11月8日(日)
- 主催:DESIGNART TOKYO 実行委員会
- エリア:銀座・東京・六本木・外苑前・表参道・原宿・代官山・池尻
- 公式サイト:https://www.designart.jp/designarttokyo2026/
本記事は株式会社ダイカンの発表をもとに作成しました。
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