「murffin discs 20th Anniversary “murffin Carnival!!”」ライブレポート
murffin discsが20周年イベント開催 4ステージに計20組が出演 CATEGORY: エンタメ



東京・渋谷のライブハウス「shibuya eggman」発のインディーズレーベル「murffin discs」が設立20周年を迎え、2026年10月18日(日)に東京・国立代々木競技場 第一体育館で主催イベント『murffin Carnival!!』を開催しました。

設立45周年を迎えたshibuya eggmanから2006年1月に発足した同レーベルにとって過去最大規模となった今回のイベントでは、FRY STAGE、SCRAMBLE STAGE、BOIL STAGE、POACH STAGEという4つのステージが用意され、合計20組のアーティストが集結しました。


TALTOの看板を担うマカロニえんぴつが登場
FRY STAGEのトップバッターとして登場したのは、2016年にmurffin discs内で立ち上がったレーベル・TALTOに所属するマカロニえんぴつです。

演奏は1曲目の「いつか何もない世界で」から始まり、エレキベースが牽引する「グッドラック・マイラバー」や、花火のサウンドエフェクトを取り入れた「星が泳ぐ」を披露しました。さらに「悲しみはバスに乗って」や最新曲「運命さがし」などを演奏し、ステージを締めくくりました。


sumikaが届けるレーベルへの感謝と熱狂
続いてsumikaは「運命」でステージの幕を開けました。同レーベルとの関係は、2014年11月にレーベル・[NOiD]から発表した2ndミニアルバム『I co Y』から12年に及びます。

ステージでは「Lovers」のほか、「ふっかつのじゅもん」や「「伝言歌」」を連続で演奏しました。最後には、歌詞の一部を変えて歌い上げた「Starting Over」を披露し、レーベルへの感謝とこれからの姿勢を示しました。
FRY STAGEのトリを務めたSUPER BEAVERは、「美しい日」を皮切りにライブを展開しました。
セットリストは、メジャー再契約を果たした2020年6月10日以降にリリースされた楽曲が中心となり、2曲目に「燦然」、4曲目に「クライマックス」、6曲目に「生きがい」などを演奏しました。
WOWOWでの番組放送・配信情報
今回のイベントの模様は、WOWOWにて特別プログラムとして放送・配信される予定です。
- 番組名:「murffin discs 20th Anniversary “murffin Carnival!!”」
- 放送・配信時期:12月放送・配信予定(※放送・配信終了後~1か月間アーカイブ配信あり)
- 番組HP:https://www.wowow.co.jp/music/murffindiscs/
本記事はキョードーメディアスの発表をもとに作成されています。
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