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REJECTがMarvel Rivals世界大会へ 年間ポイント獲得で出場権

東京都港区に本社を置き、甲山翔也が代表取締役を務める株式会社REJECTが運営するeスポーツチーム「REJECT」のMarvel Rivals部門が、2026年11月23日(月)~11月29日(日)にスウェーデン・ストックホルムで開催される世界大会『Marvel Rivals Ignite 2026 Grand Finals』に出場する。同部門は地域大会での準優勝を経て、年間ポイント2位で世界大会への進出を決めた。7月の『Marvel Rivals Ignite 2026: Mid-Season Finals』に続き、今年2度目の世界大会出場となる。

激戦のプレーオフを経て年間2位で出場権を獲得

REJECT Marvel Rivals部門は、2026年10月8日(木)~10月11日(日)に開催された『Marvel Rivals Ignite 2026 Stage 2 – Pacific』Playoffsで準優勝を果たした。Grand FinalではGen.G Esportsと対戦し、3-4で敗れたものの、Stage 1に続く2大会連続の準優勝となった。

シーズンを通じて獲得した年間ポイントは29ポイントとなり、Pacific地域2位の成績で世界大会への出場権を獲得した。

賞金総額100万ドルを懸けて12チームが集結

『Marvel Rivals Ignite 2026 Grand Finals』は、NetEase Marvel Gamesが主催し、ESL FACEIT Groupが運営を担当する年間シリーズ大会「Marvel Rivals Ignite」の最終戦となる世界大会である。Americas、EMEA、Pacific、Chinaの各地域を勝ち抜いた12チームが集結し、賞金総額1,000,000ドルと2026年の世界王者の座を懸けて競い合う。

大会形式は、6チームずつ2グループに分かれて総当たり戦を行うグループステージが11月23日(月)~11月25日(水)に実施される。続いて、ダブルエリミネーション形式のプレーオフが11月27日(金)~11月29日(日)に行われ、北欧最大級のゲーミングフェスティバル「DreamHack Stockholm」のメインステージで開催される予定となっている。

各地域の出場チームは以下の通り。

  • Americas:Liquid Citadel/FlyQuest/Swamp Gaming/100 Thieves
  • EMEA:Natus Vincere/Virtus.pro/RAD/Pulsar Esports
  • Pacific:Gen.G Esports/REJECT
  • China:Monarch/Aconyx

REJECT部門ロスターと大会の公式配信

今大会に臨むREJECT Marvel Rivals部門のロスターおよび大会の配信情報は以下の通りである。

  • Piggy(@Piggy__mr)|Vanguard
  • GARGOYLE(@gargoyle98)|Vanguard
  • Marve1(@ow_Marve1)|Vanguard
  • Brownie(@Brownie_o0)|Duelist
  • Yaki(@OW_Yaki)|Duelist
  • finale(@Finale_Ow)|Duelist
  • Lastro(@Lastro_OW)|Strategist
  • SeungHoon(@SeungHoon_MR)|Strategist
  • Jmac(@JeungMac_ow)|コーチ

公式配信は以下のチャンネルで予定されている。

  • YouTube公式チャンネル:https://www.youtube.com/@MarvelRivals
  • Twitch公式チャンネル:https://www.twitch.tv/marvelrivals

REJECTは『Marvel Rivals』のオフィシャルパートナーチームに選定されており、ゲーム内ではオリジナルスキンを含む「REJECT Team Bundle」が実装されている。

2018年に発足したREJECTは、国内最多のタイトル部門数と世界大会進出数を記録し、累計獲得賞金は国内1位となっている。賞金総額100億円超規模の国際大会『Esports World Cup』では、世界40チームのみが選出されるClub Partner Programに2年連続で選ばれている。格闘ゲーム部門では梅原大吾、シューティング部門ではDepなどの選手が所属している。

また、企業や個人が少額から活動を支援できるサポータープログラム「REJECT Supporter」を展開しており、ロゴの活用や所属選手・パートナー企業との交流といった特典を提供している。

本記事は株式会社REJECTの発表をもとに作成。

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