世界で注目を集める7人制サッカー「ソサイチ」国内普及へ“異例のタッグ”日本ソサイチ連盟が加藤純一氏(ムラッシュFC)と『加藤純一ソサイチ最強杯』を2027年1月に開催
日本ソサイチ連盟と加藤純一氏が2027年1月に大会開催へ

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一般社団法人日本ソサイチ連盟は、配信者の加藤純一氏とともに、7人制サッカーの大会「加藤純一ソサイチ最強杯 2027」を2027年1月23日と24日に開催すると発表した。会場はJ-SOCIETY FOOTBALL PARK 多摩で、ソサイチ日本代表と東京ヴェルディ ソサイチの参戦が決定している。連盟は2027年を「ソサイチ・メジャー元年」と位置づけ、協賛パートナーの募集も開始した。
配信者と競技団体が連携した大会の開催経緯
加藤純一氏は、サッカー元スペイン代表のジェラール・ピケ氏が創設した7人制サッカーの世界大会「キングス・ワールドカップ」に、日本代表チーム「ムラッシュFC」のオーナーとして出場している。日本ソサイチ連盟はこれまで、練習会場の提供やソサイチリーグで活躍する選手の輩出などを通じて同チームを支えてきた。
今回の大会は、ソサイチのさらなる発展を願うなかで加藤純一氏側から後押しの申し出があり実現した。加藤純一氏はYouTube登録者130万人、Twitchフォロワー約120万人、Xフォロワー100万人超を持ち、2025年にはTwitchで日本で最も多くサブスクライブされたチャンネルにも選ばれている。大会の模様は同氏のYouTubeチャンネルなどで生配信され、同時視聴5万人をめざすとしている。
大会開催にあたり加藤純一氏は、「今回はガチのプレーはもちろん、画面越しでも熱気が伝わる最高の大会にしたいと思っています」とコメントしている。また、日本ソサイチ連盟代表理事の馬場貴嗣氏は、「この大会を”ソサイチを知ってもらう入口”にしたいと思っています」としている。
国内外で広がるソサイチの競技環境
ブラジル発祥のソサイチは、7人で試合を行うサッカーである。世界大会「F7 World Championship」には12カ国が参加しているほか、国内では全国リーグ「FOOTBALL 7 SOCIETY LEAGUE(F7SL)」が2017年の37チームから2026年には285チームへと拡大し、10年で約8倍となった。
2027年には全国10地域で356チームの参戦を予定しており、登録選手は4,000人を超え、チームの継続率は8割以上となっている。ソサイチ日本代表は2023年と2024年にアジア大会を連覇し、2025年の世界大会ではベスト8に入った。2027年の世界大会での優勝をめざすほか、2029年には世界大会の日本開催を予定している。
大会の開催概要は以下の通りである。
- 日程:2027年1月23日(土)・24日(日)
- 会場:J-SOCIETY FOOTBALL PARK 多摩(東京都多摩市/多摩センター駅から徒歩5分)
- 参戦チーム:【決定】ソサイチ日本代表、東京ヴェルディ ソサイチ(Jリーグクラブ唯一のソサイチチーム)/【調整中】海外チーム、招待チーム(決定次第発表)
- 形式:2日間で完結するトーナメント(準決勝・3位決定戦・決勝)
- 配信:加藤純一 YouTubeチャンネル、日本ソサイチ連盟 YouTubeチャンネル
- 観戦:有料席設置予定
協賛パートナーは1万円のメニューから用意されており、タイトルパートナー(限定1社)、シルバー(限定2社)、ブロンズ(限定5社)、サポーター〜ファンなどの枠が設けられている。
主催団体と関連情報
東京都多摩市落合1-47 ニューシティ多摩センタービル8Fに拠点を置く一般社団法人日本ソサイチ連盟(代表理事:馬場貴嗣)が主催する。協賛や取材に関する連絡先は、加藤純一ソサイチ最強杯 実行委員会(メール:junichi-cup@j-society.com)となっている。
公式ウェブサイト:
- ソサイチとは?:http://j-society.com/society
- 一般社団法人 日本ソサイチ連盟:http://j-society.com/
- FOOTBALL 7 SOCIETY LEAGUE:https://football7society.jp/
本記事は一般社団法人日本ソサイチ連盟の発表をもとに作成。
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