秋葉原UDXのイベントホールや会議施設、2026年11月19日より名称変更へ
東京都千代田区に本社を置くNTT都市開発株式会社(代表取締役社長 池田 康)は、秋葉原UDX内のイベントホールおよびカンファレンス施設の名称を2026年11月19日(木)より変更する。施設ブランドの統一とお客さまの利便性向上を目的としており、施設総称は「UDXホール&カンファレンス」となる。
施設ブランドの向上と分かりやすい運営を目指す




これまで各施設はフロアや用途ごとに異なる名称で運営されてきたが、「UDX」を冠した統一的な名称体系へ変更する。これにより、施設間の関連性や利用用途を分かりやすく伝えるとともに、施設ブランドの向上を図る。
また、複数階に展開する施設群を一体的に認識してもらうことで、お客さまやお取引先の皆さまにとって、より利用しやすく分かりやすい施設運営を目指すとしている。新名称のもと、イベント主催者および来館者の皆さまに対し、より分かりやすく魅力的な施設として引き続き情報発信を強化していく方針だ。
各フロアの新旧施設名称
各フロアにおける変更前と変更後の名称は以下の通りとなる。

- 2F:旧名称「アキバ・スクエア」/新名称「UDXスクエアホール」
- 4F:旧名称「UDXシアター」/新名称「UDXシアターホール」
- 4F:旧名称「UDXギャラリー」/新名称「UDXギャラリーホール」
- 4F:旧名称「UDXギャラリーネクスト」/新名称「UDXカンファレンス」
- 6F:旧名称「UDXカンファレンス」/新名称「UDXカンファレンス(変更なし)」

表記や館内サインを順次更新、運営体制は維持
施設名称の変更にともない、公式Webサイト、パンフレット、各種予約案内、見積書等の表記について順次変更が実施される。また、複数階にわたる各施設への導線をより分かりやすくするため、館内サインの更新を行い、来場者が目的の施設へスムーズに移動できる環境整備を進める。
なお、施設の所在地、運営体制、予約窓口、利用サービスおよび提供機能に変更はない。現在予約済みの利用者もこれまでどおり利用できる。
秋葉原UDXの施設概要
- 名称:秋葉原UDX
- 竣工:2006年1月
- 所在:東京都千代田区外神田4-14‐1
- 交通:JR 秋葉原駅(徒歩2分)、つくばエクスプレス 秋葉原駅(徒歩3分)、東京メトロ日比谷線 秋葉原駅(徒歩4分)
- 敷地面積:11,547㎡(3,492坪)
- 延べ床面積:161,482㎡(48,848坪)
本記事はNTT都市開発株式会社の発表をもとに作成。
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