SSKが2026年11月に生体信号テクノロジーとビジネス展望2030セミナーを開催へ
新社会システム総合研究所は、2026年11月25日(水)に「生体信号テクノロジーとビジネス展望2030 ~AI融合、計測・調整技術の進化から探る新市場と勝ち筋~」と題したセミナーを開催する。講師には株式会社日本総合研究所 先端技術ラボの部長代理 大城 武史 氏を迎え、生体信号テクノロジーの進化と新市場の展望について講義が行われる。受講方法は会場受講のほか、Zoomウェビナーでのライブ配信やアーカイブ配信も用意されている。
生体信号データの重要性とAIとの融合
脳活動、心拍、脈波、呼吸、視線、皮膚電気活動など、人の身体から得られる生体信号は、適切なデータガバナンスを前提として、医療・ヘルスケア領域を超えて次世代のデジタル社会を支えるデータ資源になりつつある。近年はセンサーの小型化・低価格化・高精度・多様化に加え、生体信号とAIを組み合わせる急速な技術進展を背景に、人の状態や内面的な変化を継続的に把握して支援する新たなサービスやビジネスが世界各国で生まれている。
2030年に向けた未来社会と講義内容
本セミナーでは、技術や市場の動向を踏まえて2030年までに実現する可能性の高い5つの未来社会を展望する。あわせて、その実現を支える技術や世界各国の取り組み、市場動向、社会実装に向けた課題についての考察が行われる。当該分野の技術進捗状況から、2030年までに国際的な競争環境が形付けられると考えられており、技術開発・ルール形成・社会実装を一体で進めることが求められているという。
講義で予定されている主な内容は以下の通りである。
- 1.生体信号テクノロジーとは?なぜいま注目するのか?
- 2.2つの計測手法 -装着型・環境埋め込み型-
- 3.生体信号テクノロジー計測軸Map -読み取り技術と調整技術-
- 4.生体信号テクノロジーによって2030年までに実現する可能性の高い 5つの未来社会とは?
- 5.生体信号テクノロジーの市場動向 -生体信号ビジネスの勝ち筋とは?-
- 6.鍵となる生体信号「読み取り」技術の紹介① -生体信号×AI-
- 7.鍵となる生体信号「調整技術」の紹介② -光遺伝学- -ノーベル生理学・医学賞から見るヒト社会への実装の現在地と応用可能性-
- 8.生体信号ビジネスの課題・考慮事項
- 9.質疑応答/名刺交換
セミナーの開催概要および受講形式は以下の通りである。
- 日時:2026年11月25日(水) 午前10時~12時
- 講師:株式会社日本総合研究所 先端技術ラボ 部長代理 大城 武史 氏
- 会場受講:SSK セミナールーム(東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F)
- ライブ配信:Zoomウェビナー
- アーカイブ配信:2週間、 何度でもご都合の良い時間にご視聴可
- セミナー詳細URL:https://www.ssk21.co.jp/S0000103.php?spage=pt_26653
主催会社と問い合わせ先
主催の新社会システム総合研究所(SSK)は1996年12月6日に設立され、創業以来28年以上、法人向けビジネスセミナーを年間約500回企画開催している。
- 主催:新社会システム総合研究所
- 所在地:東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
- Email: info@ssk21.co.jp
- TEL: 03-5532-8850
- FAX: 03-5532-8851
- URL: https://www.ssk21.co.jp
本記事は新社会システム総合研究所の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



