犬を飼ってよかったと答えた飼い主は93.00% ゆずずが200人に調査
犬用のフードやサプリメントを扱うブランド「コノコトトモニ」を運営する株式会社ゆずずは、犬を飼っている成人男女200人を対象に「犬のいいところや飼っていて大変なこと」に関するアンケート調査を実施した。調査の結果、93.00%にあたる186人が「犬を飼ってよかった」と回答した。一方で、日々の散歩や費用、外出の制限などを負担に感じる実態も浮き彫りとなっている。

93.00%が飼ってよかったと回答 癒やしや家族の会話増がメリットに
犬を飼っている成人男女200人に「犬を飼ってよかったと思いますか?」と尋ねたところ、「はい」は186人(93.00%)、「いいえ」は14人(7.00%)だった。9割以上の飼い主が愛犬との暮らしを肯定的に捉えていることがうかがえる。
「犬を飼ってよかった」と回答した186人にその理由を自由回答で尋ねたところ、「癒やし」「家族とのコミュニケーション」「生活リズム」に関する意見が寄せられた。愛犬の存在そのものが心の支えや日常の癒やしになっているほか、愛犬を通じて家族の会話が増えたり、散歩や世話をきっかけに規則正しい生活リズムが整ったりしたという声が挙がっている。
落ち込んだ時の心の支えや交友関係の広がりを実感
実際に犬を飼ってよかったと感じた具体的なエピソードについての自由回答では、仕事で落ち込んで帰宅した際に愛犬が寄り添ってくれたことで救われたという体験や、県外に進学・就職した子どもと愛犬の様子を報告し合うことが連絡のきっかけになっているといった声が寄せられた。
また、犬を介して知り合いや友人が増え、外出や病院などの情報共有ができるようになるなど、交友関係の広がりに繋がったケースも報告されている。
散歩や費用、外出制限など飼育に伴う負担も
一方で、犬を飼っている成人男女200人に思ったよりも大変だと感じたことを自由回答で尋ねたところ、「毎日の散歩」「経済的な負担」「外出・旅行の制限」「健康管理」といった負担も挙げられた。
散歩に関しては、天候が悪くても休めないことや、屋外でしか排泄しない場合の対応が大変であるという声が見られた。費用面では、フードやおやつ代に加え、医療費やトリミング代、ペットホテル代などが想定以上にかかる点が指摘されている。さらに、長時間の外出や宿泊を伴う旅行の計画が難しくなることや、言葉を話せない愛犬の体調変化に気づきにくく健康管理に難しさを感じるという意見も寄せられた。
調査概要と運営会社
本調査の概要は以下の通りである。
- 調査方法:インターネットアンケート
- 調査対象:犬を飼っている成人男性・成人女性
- アンケート母数:男女200名
- 実施日:2026年9月7日
- 調査実施主体:株式会社ゆずず「コノコトトモニ」(https://konokototomoni.com/)
株式会社ゆずずは福岡県福岡市に本社を置き、代表取締役を中島由華氏が務める。同社が運営するブランド「コノコトトモニ」は2018年4月17日に設立され、2025年2月5日現在、累計21万以上のわんちゃんと飼い主に愛用されている。
本記事は株式会社ゆずずの発表をもとに作成。
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