SoftwareONE JapanがOracleライセンスの無料相談会を11月9日から開催へ
SoftwareONE Japan株式会社は、2026年11月9日(月)から11月13日(金)の5日間限定で、「Oracleライセンス 第3回無料相談会」を開催します。東京・赤坂の同社本社オフィスでの対面形式およびMicrosoft Teamsを用いた遠隔形式で実施されます。情報システム部門やIT資産管理、法務などの担当者を対象に、専門家が1社ごとにアドバイスを行います。
専門家が1社60分のマンツーマンで個別相談に対応
本相談会は、事前予約制により1社あたり60分(3名まで)の個別形式で実施されます。担当コンサルタントとして、SoftwareONE Japan株式会社 Oracle Services シニアコンサルタントの高島田 正哉氏と中尾 宏美氏が対応します。
複雑なライセンスルールやJavaの使用状況、監査対応など、ベンダーには相談しにくいとされる課題について、現状のヒアリングをもとにした簡易リスク診断を実施します。これにより、コスト最適化やガバナンス強化に向けたアドバイスを行うとしています。
個別相談を通じて、現在の状況から確認すべきポイント、追加で確認すべき情報、次に取るべき対応の3点が整理できるとしており、課題が整理できていない初期段階からの相談も受け付けています。
Java使用状況や監査対応など幅広い課題を想定
同社では、ライセンスルールやポリシーへの準拠状態を維持することの難しさを挙げ、以下のような課題を持つ担当者に向けて状況確認を推奨しています。
- Oracle Javaの無償・有償使用状況の正確な把握
- VMware、Hyper-V、LPARなどの仮想環境におけるライセンス計算ルールの確認
- 保有数や利用状況の全社的な把握体制の不足
- Oracleからの問い合わせや監査連絡への事前準備、Java利用調査への対応
- 高額な保守費用の削減検討や、受託開発・納品に伴うライセンス利用
- 社内における専門担当者の不在とコンプライアンスリスク
相談会の開催概要は以下の通りです。
- 開催日時:2026年11月9日(月) ~ 11月13日(金) 10:00~17:00
- 相談時間:1社(3名様まで)あたり 60分(事前予約制)
- 開催形式:対面(SoftwareONE Japan株式会社 赤坂オフィス:東京都港区赤坂2-5-8 ヒューリックJP赤坂ビル8階)または オンライン(Microsoft Teams)
- 参加費:無料
- 対象者:Oracle製品を利用中の企業において、情報システム部門・インフラ運用、IT資産管理(SAM)・ライセンス管理、調達・購買、法務・コンプライアンスなどのガバナンスを担当する担当者
- 申込方法:定員に達し次第、受付終了
本件に関する問い合わせは、電話(03-5005-2801)またはメール(info.jp@softwareone.com)にて受け付けています。
SoftwareONE Japan株式会社の概要
長谷川 憲司氏およびエルプ・ラファエル・ヘルマン氏が代表取締役社長を務めるSoftwareONE Japan株式会社は、スイスに本社を構え70の国と地域で事業を展開するSoftwareOneの日本法人です。2011年6月2日の設立以来、ソフトウェア製品やクラウド導入支援、AI関連ソリューションなどを提供しています。
- 社名:SoftwareONE Japan株式会社
- 本社所在地:〒107-0052 東京都港区赤坂2-5-8 ヒューリックJP赤坂ビル8階
- 代表取締役社長:長谷川 憲司/エルプ・ラファエル・ヘルマン
- 事業内容:ソフトウェア、クラウド関連サービス販売、各種サービスの提供
- 設立:2011年6月2日
- 企業HP:https://www.softwareone.com/ja-jp
本記事はSoftwareONE Japan株式会社の発表をもとに作成されています。記事の内容は2026年10月現在のものであり、サービス内容や製品内容は予告なく変更される場合があります。
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