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思考整理のNAZOLが新機能MTG付箋を追加 ボード上でWeb会議が可能に

Nazol株式会社は、思考整理プラットフォーム「NAZOL」に、ボード上でWebミーティングができる新機能「MTG付箋」を追加した。

WEBミーティング付箋では、会議の参加者を付箋としてボード上に配置できるほか、複数人がそれぞれ画面共有を行い、その画面を同じボード上に並べて確認できる。会話するだけでなく、考える・比較する・共同作業するところまでを1つの場所で行える機能となっている。

付箋の配置で意見やチーム構成を視覚化

参加者の付箋はボード上で自由に移動や拡大ができる。賛成する案の近くに自分の付箋を移動させて簡単な多数決を行ったり、参加者をグループごとに配置してチーム構成を表現したりすることが可能だ。

会話だけでなく参加者の意見や関係性までボード上で視覚化できるため、ブレインストーミングやワークショップにも活用できるとしている。

複数人の共有画面を並べて比較・会話

MTG付箋では、参加者それぞれの画面共有をNAZOLのボード上に並べて表示できる。複数人が作成した資料やデザイン案を同時に表示し、その場で見比べながら意見を出し合うことが可能だ。

離れた場所にいる子供に勉強を教える場面でも活用でき、子供の学習画面を共有してもらい、問題を解いている様子や操作の手順を確認しながらオンラインでアドバイスできる。複数の子供が参加する場合には、それぞれの画面を並べて学習の進み具合を確認することも可能となっている。画面の配置や大きさも自由に変更できるため、目的に応じた使い方ができる。

MTG付箋には、ボード全体に会話を届ける通常モードと、ボード上の一定の範囲にいる参加者をグループとして扱うグループワークモードがある。活用シーンとして以下の例が挙げられている。

  • グループワーク: 参加者の付箋を移動させてグループを作り、チームごとに話し合う
  • 資料・デザインの比較: メンバーそれぞれが作成した資料やデザイン案を並べて、違いや改善点を話し合う
  • 新人研修: 新しく入ったメンバーの操作画面を見ながら、実際の操作に沿って説明・サポートする
  • オンライン授業: 生徒一人ひとりの作業画面を確認しながら、必要に応じてアドバイスする
  • チームの進捗確認: 複数の担当者の作業画面を並べて、進捗や課題を確認する
  • 共同開発・レビュー: エンジニア同士で開発画面を並べ、コードや動作を確認する
  • オンライン交流: 参加者全員で同じコンテンツやWebサイトを見ながら、会話やディスカッションを楽しむ

利用プランと参加方法

MTG付箋は、FreeプランとBusinessプランで利用できる。利用時間と人数にはプランごとの上限が設けられている。

  • Freeプラン:1日あたりのMTG利用時間目安 30分/人、同時MTG可能人数目安 3人
  • Businessプラン:1日あたりのMTG利用時間目安 5時間/人、同時MTG可能人数目安 10人

なお、表示値と実際に停止する値の差はサービス延長として設定されており、利用状況は定期的に確認され、上限を超えた場合は利用が停止される。

会議への参加は、ボード単位で発行できる招待URLを共有することで、社外のメンバーやNAZOLをまだ利用していない人も招待可能となっている。入室前にはロビー画面でカメラやマイクなどを確認できる。参加には、ボードの共有設定など所定の条件がある。

会社概要

NAZOLを開発・運営するNazol株式会社の概要は以下の通り。

  • 会社名:Nazol株式会社
  • 事業概要:思考整理プラットフォーム「NAZOL」の開発・運営
  • 代表者:CFO 李 東潤/CTO 原田 礼朗/COO・CISO 志村 一憲
  • 本社住所:〒116-0003 東京都荒川区南千住6-36-3
  • URL:https://nazol.jp/company
  • お問い合わせ:support@nazol.co.jp

本記事はNazol株式会社の発表をもとに作成。

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