SAI、新規事業開発を請け負う自責〜JISEKI〜を開始 成果連動型で提供
株式会社SAIは2026年10月6日、新規事業開発を請け負うサービス「自責〜JISEKI〜」を開始したと発表した。売上が上がるまで開発費用が発生しない仕組みを取り入れ、企画から開発、事業の方向性転換までを支援する。
売上発生まで開発費用が不要な成果連動型
同サービスでは、報酬として成果連動のレベニューシェア型契約を採用している。売上が上がるまでは開発費用が発生しない体系となっており、売上が立たなかった責任はSAIが負うとしている。ただし、金銭の返還を約束するものではないと説明している。
企画・設計からピボットまで対応
「自責〜JISEKI〜」では、新規事業の企画・設計・開発からピボットまでを一括して請け負う。事業の検証や修正に伴うピボットについては、何度でも対応するとしている。
審査制による引き受け
サービスの提供にあたり、案件の引き受けは審査制となっている。
本記事は株式会社SAIの発表をもとに作成。
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