スプラタルカが2026年 中学生地球ミーティング開催 平和の仕組みを議論
特定非営利活動法人 スプラタルカは、2026年9月23日(水)に「2026年 中学生地球ミーティング」を開催しました。今回のプログラムでは「戦争をしなくて済むための、新しい仕組みを提案しよう!」をテーマに設定し、若い世代からの提案を通じて平和について考える場が設けられました。
3地域を結ぶオンラインプログラム
「2026年 中学生地球ミーティング」は、日本、マレーシア、台湾の3会場を中継するオンライン形式で実施されました。参加者として、マレーシア(Kuala Krai)のKeroh国立中等学校 生徒、台湾(台南市)の太子國民中學 生徒、日本からは沖縄の中学生のほか、兵庫県から全国・世界の中学生(相当)が参加しました。
プログラムでは、日本、マレーシア、台湾の学校・地域の紹介や、それぞれの伝統文化の実演が行われました。さらに、テーマに沿った話し合いやお互いに興味のある事柄についての自由質問が行われ、発表にとどまらず質問や感想のやり取りが交わされました。








日本側から提案された2つのアイデア


参加者は事前研修でそれぞれ自身の考えを発表し、最終的に2つのアイデアを日本側の提案としてまとめました。
提示されたのは、お互いの歴史や文化を理解するためのイベントを数多く行うことで戦争に向かわない仕組みを作るという案と、戦争を起こす側が不利になるような仕組みを作るという案です。
主催団体の概要
特定非営利活動法人 スプラタルカは、小学生、中学生、高校生、大学生と世代ごとの世界の子どもたちが自由なコミュニケーションを行えるネットワークを提供し、多様なプログラムを実施していくビジョンを掲げています。
- 団体名:特定非営利活動法人 スプラタルカ
- 所在地:沖縄県読谷村
- 代表:本田 勝也
- 設立:2019年6月
- 事業内容:国を越えた世代ごとのオンライン コミュニケーションの提供
- 公式サイト:https://www.supratarka.org/
本記事は特定非営利活動法人 スプラタルカの発表をもとに作成されています。
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