ミラリタ、熊本市東区小山町の蓄電インフラ開発・販売ファンドの募集を開始
事業投資型クラウドファンディングプラットフォーム「ミラリタ」を運営するミラリタ株式会社は、「熊本市東区小山町 蓄電インフラ開発・販売ファンド」の情報を公開し、募集を開始した。募集締切は2026年10月22日(木)23:59までを予定している。熊本県熊本市東区小山町における系統用蓄電池の開発事業を対象とし、約11ヵ月の運用期間で想定年利25%(税引前)を目指すプロジェクトとなる。
蓄電所の構築から設備一式を販売する事業スキーム
本ファンドの投資対象は、エネルギー需給の要衝である熊本県熊本市東区小山町に位置する系統用蓄電池の開発事業である。投資家からの出資金は、接続権利や地上権の取得費用、系統用蓄電池設備関連部材の調達、設置工事費用、アグリゲーター関連費用など、蓄電所の構築に必要な費用に充当される。
設備完工後は、接続権、設備、地上権を合わせた蓄電池設備一式を第三者(発電事業者など)へ販売し、その売上の一部を分配原資とする。発電事業者として登録済みの営業者が自らの知見を活かし、商社やアグリゲーター等の専門機関と連携して設備調達から設置工事までを一貫して主導することで、外部要因による開発遅延リスクを抑えた運用設計としている。
募集および運用の詳細
募集方式は先着式を採用しており、募集締切は2026年10月22日(木)23:59までを予定している。運用期間は約11ヵ月(2026年10月30日~2027年9月30日)を予定し、出資単位は1口=1万円で10口からの受付となっている。

なお、記載の想定利回りは税引前の1年間運用した場合の想定数値であり、将来の元本および分配金の支払を保証するものではない。また、スケジュールは予告なく変更となる場合があるとしている。
- 名称:熊本市東区小山町 蓄電インフラ開発・販売ファンド
- 想定利回り(税引前):年利25%
- 運用期間:約11ヵ月(2026年10月30日~2027年9月30日)予定
- 出資単位:1口=1万円/10口~
- 募集方式:先着式
- 募集締切:2026年10月22日(木)23:59まで(予定)
- 詳細ページ:https://miralita.jp/product/view/45

運営会社概要
ミラリタ株式会社(Miralita Co., Ltd.)は2017年11月1日に設立され、代表取締役社長は重田恭宏が務める。本社所在地は〒105-0003 東京都港区西新橋3丁目16−11 愛宕イーストビル3階。事業投資型クラウドファンディングプラットフォーム「miralita(ミラリタ)」を運営している。
本記事はミラリタ株式会社の発表をもとに作成。
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