iDeCo銘柄追加のお知らせ(2026年12月1日(火) 取扱開始予定)「iFreeNEXT FANG+インデックス」など4銘柄を新たにラインアップ
松井証券がiDeCoに4銘柄追加へ 2026年12月より取扱数は44銘柄に
CATEGORY: 経済
松井証券株式会社は、2026年12月1(火)(予定)より、iDeCo(イデコ:個人型確定拠出年金)の取扱商品を新たに4銘柄追加します。これにより、同社のiDeCo取扱商品数は業界最多水準(※1)となる44銘柄(元本確保型商品を含む)へ拡大する見通しです。2026年12月の制度改正による拠出限度額の引き上げなどを背景に関心が高まる中、取扱商品の拡充を通じて資産形成のサポートを目指します。
新たに追加される4つの投資信託銘柄
今回追加される銘柄には、先進国株式を対象とするインデックスファンドや、ターゲットイヤー型のファンドが含まれます。
- iFreeNEXT FANG+インデックス(運用会社:大和アセットマネジメント/分類:先進国株式/特徴:NYSE FANG+指数に連動した運用を目指します。/ポイント還元率:0.32%)
- ニッセイNASDAQ100インデックスファンド<購入・換金手数料なし>(運用会社:ニッセイアセットマネジメント/分類:先進国株式/特徴:NASDAQ100指数に連動した運用を目指します。/ポイント還元率:0.05%)
- 三菱UFJターゲット・イヤー・ファンド2065(確定拠出年金)(運用会社:三菱UFJアセットマネジメント/分類:ターゲットイヤー型/特徴:国内外の株式、公社債、短期金融資産に分散投資を行い、ターゲットイヤーが近づくにつれて株式中心の積極的な運用から債券中心の安定的な運用へ資産配分を変更します。/ポイント還元率:0.16%)
- 三菱UFJターゲット・イヤー・ファンド2070(確定拠出年金)(運用会社:三菱UFJアセットマネジメント/分類:ターゲットイヤー型/特徴:国内外の株式、公社債、短期金融資産に分散投資を行い、ターゲットイヤーが近づくにつれて株式中心の積極的な運用から債券中心の安定的な運用へ資産配分を変更します。/ポイント還元率:0.16%)
松井証券におけるiDeCoサービスの特徴
松井証券のiDeCoでは、運営管理手数料が0円に設定されています。商品ラインナップとしては「eMAXIS Slimシリーズ」13銘柄をはじめとする低コスト商品など、業界最多水準(※1)の40銘柄(2026年12月1日(火)(予定)より44銘柄)を取り揃えている点が特徴です。
また、元本確保型商品(定期預金)を除き、投資信託の全銘柄が「最大1%貯まる投信残高ポイントサービス」の対象(※2)となっており、業界最高水準(※1)のポイントが貯まる仕組みを導入しています。
主要ネット証券5社でのサービス比較
オンライン証券大手5社(松井証券、SBI証券、楽天証券、マネックス証券、三菱UFJ eスマート証券)の比較状況(2026年10月16日現在)は以下の通りです。
- 運営管理手数料:5社いずれも0円
- 取扱商品本数(申込可能な商品数):松井証券が40本(2026年12月1日(火)(予定)より44銘柄)、SBI証券が38本、楽天証券が39本、マネックス証券が29本、三菱UFJ eスマート証券が27本
- eMAXIS Slim数:松井証券が13本、SBI証券が8本、楽天証券が0本、マネックス証券が6本、三菱UFJ eスマート証券が10本
- ポイント還元有無:松井証券のみ「○」、他4社は「×」
- 松井証券のポイント付与対象投信本数:39本(2026年12月より43銘柄)
- 松井証券のポイント還元率:0.0175~ 0.3550%
※1 松井証券調べ、オンライン証券大手 5 社(松井証券、SBI 証券、楽天証券、マネックス証券、三菱UFJ eスマート証券)を比較、2026年10月16日現在。 ※2 元本確保型商品(定期預金)はポイント付与の対象外となります。 ※運営管理手数料以外に各種手数料がかかります。 ※法令上の商品数はターゲットシリーズを1商品とするため上記とは異なることがあります。
本記事は松井証券株式会社の発表をもとに作成されています。
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