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友近・礼二の妄想トレイン 10月20日はあいの風とやま鉄道を妄想旅行へ

BS日テレおよびBS日テレ4Kで放送されている「友近・礼二の妄想トレイン」の10月20日放送回では、北陸の第3セクターであるあいの風とやま鉄道を特集する。番組内では観光列車の一万三千尺物語に乗車し、立山連峰をはじめとする自然やグルメを紹介する。あわせて安全運行に関わる駅員やアテンダントのランチ事情にも迫る。

あいの風とやま鉄道は、石川県の倶利伽羅駅から新潟県の市振駅までを結ぶ約100キロの路線である。旅の出発地となる富山駅では、池のほとりにあるスターバックスの景観に友近が反応を示す。

一行は一万三千尺物語への乗車前に周辺の駅を散策し、駅員への聞き込みを通じて高岡の大仏やおすすめの車窓スポットの情報を得る。駅員の案内に中川家・礼二は「鉄道が好きで入ったタイプの駅員さんやと思う」と推測する。さらに高岡駅では、女性駅員による車両の切り離し作業の現場に密着するほか、創業110年以上の老舗飲食店で駅員がチャンポンを食べる昼食の様子にも同行する。

観光列車「一万三千尺物語」の車内と食事

富山駅に戻った後は、観光列車の一万三千尺物語に乗車する。外観はスカイブルー、オレンジ、ブルーの配色で、立山連峰の稜線と富山湾に降り注ぐ朝日をイメージしたデザインとなっている。車両は旧国鉄から譲り受けた413系を元に改装されたもので、番組内ではその改装費についても話題にのぼる。

車内にはブランド杉が使われており、高級和食店を思わせる空間が広がる。2号車では出発前にしか見られない特別な演出が用意されているほか、氷見港から直送された海の幸を使った寿司が入った2段重ねの木箱弁当が提供される。

黒部川を望む車窓と沿線グルメ

車内からは黒部川を望むパノラマ風景が広がり、車中ではちょっとしたハプニングも発生する。降車後には女性アテンダントたちのランチに同行する場面も設けられている。旅の締めくくりにはスタッフからますの寿しのお土産が渡され、友近と礼二の2人が味わう構成となっている。

番組概要

  • タイトル:友近・礼二の妄想トレイン
  • 放送局:BS日テレ / BS日テレ4K
  • 放送日時:10月20日(火)よる9時〜(毎週火曜よる9時放送)
  • 出演者:友近 礼二
  • 番組HP:https://www.bs4.jp/mousou-train/
  • クレジット:ⒸBS日テレ

本記事はBS日テレの発表をもとに作成。

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