【APAMANグループ】秋田の紅葉シーズンに、京都の歴史と美に触れる特別絵画展を開催
あきた芸術村で醍醐寺テーマの絵画展開催へ 入賞作19点を展示
CATEGORY: エンタメ
APAMAN株式会社のグループ会社である株式会社あきた芸術村は、2026年10月17日(土)より秋田県仙北市の「あきた芸術村 センボク・ワークプレックス」にて、世界文化遺産「醍醐寺」をテーマにした特別絵画展を開催します。本展は同社が主催する秋の絵画展第二弾で、第2回「EL CAMINO ART AWARD」の入賞作品19点が展示されます。
第2回「EL CAMINO ART AWARD」の入賞作を公開

本展では、豊臣秀吉が1598年に催した「醍醐の花見」の舞台として知られる醍醐寺を題材に、現代の作家が桜や庭園、蓮、仏像などを描いた作品を紹介します。金賞を受賞した幸山ひかり氏の「風と土と醍醐の桜」、銀賞の平野早依子氏による「A Wish at Daigoji Temple」、特別賞のERINA MUKAIJO氏による「醍醐の桜不動紋」などが出品されます。
2026年9月1日から9月30日まで中島淳一氏の作品25点を展示した第一弾に続く企画となっており、作家それぞれの感性や異なる視点で表現された19作品が並びます。

秋の仙北市観光と連携した体験を提供

仙北市では、2026年10月16日(金)から11月23日(月・祝)まで点灯時間16:30~22:00で実施される「角館武家屋敷通り紅葉ライトアップ2026」や、10月20日(火)から11月15日(日)に開催される「抱返り紅葉祭」など、秋の行楽に合わせた催しが予定されています。紅葉や歴史ある町並みなどの自然散策とアート鑑賞を組み合わせ、地域の魅力に触れる機会を届けるとしています。なお、紅葉の見頃は場所や気象条件によって異なります。
観劇や温泉施設を備えるあきた芸術村



あきた芸術村の敷地内には、2026年に創立75周年を迎えた劇団わらび座がオリジナルミュージカルなどを上演する「わらび劇場」のほか、宿泊施設を備えた「温泉ゆぽぽ」、地ビールの「田沢湖ビール」などの施設があります。展示と合わせて観劇や温泉、食事を楽しめる滞在を提案しています。

開催概要
- 会期:2026年10月17日(土)~11月30日(月)
- 会場:あきた芸術村 センボク・ワークプレックス
- 所在地:秋田県仙北市田沢湖卒田字早稲田430
- 時間:10:00~17:00
- 休館日:月曜日(会場情報の記載では毎週月曜日)
- 観覧料:1,500円
- 主催:株式会社あきた芸術村
- アクセス:JR秋田新幹線「角館駅」から路線バスまたは予約制無料シャトルバスで約7分(東京駅から角館駅までは秋田新幹線で約3時間)
- 公式サイト:https://warabi.jp/lp/daigoji/
※観覧の受付・精算場所については、来場前に公式サイトなどで確認する必要があります。
本記事はAPAMAN株式会社の発表をもとに作成しました。
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