「なごや犬と猫のフェスタ2026『犬と猫と、音楽と。』」 11月3日(火・祝)名古屋市動物愛護センターで開催
名古屋市動物愛護センターで犬と猫のフェスタ開催へ 生演奏や講演も
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名古屋市人とペットの共生サポートセンターは、2026年11月3日(火・祝)に名古屋市動物愛護センターで「なごや犬と猫のフェスタ2026『犬と猫と、音楽と。』」を開催します。
本イベントは、保護犬・保護猫を家族に迎える選択肢の周知や適正飼育・譲渡の推進、動物愛護センターを身近に感じてもらうことを目的としています。研究者や獣医師による講演をはじめ、サックスやピアノの生演奏、体験プログラム、保護猫飼育施設の見学ツアーなどが実施され、入場は無料でペットを飼っていない人も来場可能です。
研究者や獣医師による講演と体験教室
愛護館2階のワンワン教室では、事前申込制の講演や体験教室が行われます。11:00〜12:00には国立環境研究所 主任研究員で医学博士の谷口 優 先生が「伴侶動物と暮らすことの価値」と題して登壇し、13:00〜14:10には獣医師で株式会社TAILS取締役の根来 沙弥 先生による「もっと仲良くなれる 犬と猫の『ほんとうの気持ち』と付き合い方」の講演が予定されています。
このほか、一般社団法人Legato Plusの協力による「災害時のための犬猫のしつけ方教室」や、小学生までを対象に大矢組が協力する犬とのふれあい教室「わんちゃん博士になれるかな?」、SWINGTAILが協力する「ドッグダンス&ふれあいタイム」が実施されます(いずれも定員各30名)。なお、ワンワン教室の各プログラムはペット同伴不可となっています。
会場を彩る生演奏と保護猫施設の見学ツアー
屋外のふれあい広場では音楽イベントが展開されます。サックス侍による演奏のほか、動物病院を営む獣医師の大﨑龍也先生とピアノの柴田知佳さんによる「動物たちの音楽会」が披露され、自由に演奏できるストリートピアノも設置されます。
また、動物愛護センター内で保護猫を飼育している施設「にゃごラーレ」の見学ツアーが全4回実施されます。センター職員の案内により、保護された猫たちが過ごす様子や新しい家族を待つ姿を間近で見学できます。参加には当日10:50から配布される整理券が必要です。
親子向けワークショップや相談コーナーも展開
屋外の芝生広場では、獣医師・JAHA認定家庭犬しつけインストラクターの白井希代子先生による「愛犬とチャレンジ!ペット防災体験」が行われます。
さらに、無料のプロによる似顔絵コーナー(午前12名・午後18名、整理券制)や缶バッジづくり、動物愛護推進員による「ねこねこクリスマスリースづくり」、譲渡ボランティアによるチャリティバザー、愛知県行政書士会によるペットに関するお困りごと相談などのブースが設けられます。
開催概要
- イベント名:なごや犬と猫のフェスタ2026「犬と猫と、音楽と。」
- 日時:2026年11月3日(火・祝)10:00〜16:00 ※雨天決行(天候等の理由により、内容の変更・中止となる場合があります)
- 会場:名古屋市動物愛護センター(愛護館、芝生広場・ふれあい広場) 愛知県名古屋市千種区平和公園二丁目106番地
- 入場料:無料
- 主催:名古屋市人とペットの共生サポートセンター
- 協力:愛知県行政書士会
- プログラム協力:一般社団法人Legato Plus、SWINGTAIL、大矢組、動物愛護推進員、譲渡ボランティア
- Webサイト:https://dog-cat-support.nagoya/dog-cat-foster-gathering/
本記事は名古屋市人とペットの共生サポートセンターの発表をもとに作成しました。
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