TechGALA 2026登壇者第3弾を発表
Central Japan Startup Ecosystem Consortium グローバルイベント実行委員会は、テクノロジーイベント「TechGALA 2026: BEYOND」のセッション登壇者第3弾として、新たに15名を発表しました。同イベントは2026年12月15日から12月17日にかけて愛知県名古屋市で開催される予定です。企業経営者や研究者など多彩な顔ぶれが参加し、最先端テクノロジーや社会課題への挑戦をめぐる議論が展開されます。


新たに発表された登壇者15名

今回発表されたセッション登壇者は以下の15名です。
- 流郷 綾乃(Ginger Lab株式会社 代表取締役 社長)
- 齊藤 恵理弥(Splat Inc.CSO &Co-Founder)
- 工藤 博樹(CloudCost株式会社 代表)
- 江端 浩人(江端浩人事務所 代表)
- 馬渕 邦美(XinobiAI株式会社 Co-Founder 共同代表CEO)
- 出村 雅彦(国立研究開発法人物質・材料研究機構 技術開発・共用部門部門長)
- 田川 美穂(名古屋大学 教授)
- 入江 満(MI-6株式会社 代表取締役 CEO)
- 西山 直隆(Tech Japan 株式会社 代表取締役)
- 下田 尚人(三井住友フィナンシャルグループデジタル戦略部 部長)
- 堀田 聴子(慶應義塾大学大学院健康マネジメント研究科 教授)
- バブリー総長(株式会社CGOドットコム 総長バブリー)
- Suebsit Sarntisart(アユタヤ銀行 ディレクター)
- 楊 天任(株式会社QunaSys CEO)
- 伊藤 洋一(武蔵野大学 アントレプレナーシップ学部 学部長)
詳細な情報は、公式Webサイト(https://techgala.jp/speakers)で公開されています。
TechGALAは、愛知・名古屋を舞台に、革新的な技術や未来のビジョンを共有し、新たな事業や連携が生まれる機会を創出することを目指すイベントです。名称の「GALA」には、Global(世界中からのアイディアの集約)、Alliance(分野・人のつながり)、Leadership(リーダーシップの発揮)、Advancement(先進的な技術とアイディア)の4つの意味が込められています。
会期中は「モビリティ」「地球環境」「マテリアル」「ライフサイエンス」「先端技術」「未来の物語」という6つのテーマでカンファレンスが実施されるほか、展示、ピッチコンテスト、スピード商談会、交流会、サイドイベントなどが予定されています。
前回の開催では来場者数が実数で5,500名を突破し、世界39の国と地域から参加者が集まりました。会場ではスタートアップや事業会社、投資家などをつなぐ1,050件以上の商談が実現しています。
開催概要
第3回となる今回のテーマは「BEYOND(超える)」に設定されています。イベントの概要は以下の通りです。
- 日時:2026/12/15(火)〜12/17(木)
- 会場:愛知県名古屋市
- 栄地区(12/15、12/16):中日ビル、ナディアパーク、アーバンネット名古屋ネクスタビル、明治安田生命ビル
- 鶴舞地区(12/17):STATION Ai
- 主催:Central Japan Startup Ecosystem Consortium グローバルイベント実行委員会(一般社団法人中部経済連合会/名古屋大学/愛知県/名古屋市/浜松市)
- プログラム:カンファレンス、スピード商談会、ピッチコンテスト、交流会、企業展示、サイドイベント、アート&音楽 など
主催のCentral Japan Startup Ecosystem Consortiumは、一般社団法人中部経済連合会、名古屋大学、愛知県、名古屋市、浜松市等により組成された組織で、令和7年6月に内閣府から第2期スタートアップ・エコシステム「グローバル拠点都市(広域都市圏型)」に選定されています。
本記事はCentral Japan Startup Ecosystem Consortiumの発表をもとに作成しました。
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