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エスプールブルードットグリーン、CDP質問書回答支援が累計1,200件突破

サステナビリティ経営支援サービスを提供する株式会社エスプールブルードットグリーンは、CDP質問書の回答支援件数が累計1,200件を突破した。2026年は約300件の回答を支援するなど、企業の情報開示に関する実務を幅広くサポートしている。同社は、回答期間の前倒しが予定される2027年に向け、蓄積した知見と専門チームによる伴走支援を通じて企業のCDP回答に伴う業務負担の軽減を図るとしている。

2027年の回答期間前倒しに伴う早期準備の必要性

2026年のCDP回答開始日は6月17日だったが、2027年は4月26日の週に前倒しされる予定となっている(2026年10月時点の情報)。

このスケジュール変更により、日本企業では株主総会対応や有価証券報告書の作成など、他の開示関連業務と時期が重なることが見込まれている。限られた人員で複数の業務を並行して進める必要があるため、早期の回答準備や業務負担の軽減が課題となる。

3分野すべてへの対応と累計1,200件超の実績

株式会社エスプールブルードットグリーンのCDP回答支援では、スコアリング対象となる気候変動、水セキュリティ、フォレストの3分野すべてに対応している。近年、企業への回答要請が広がる水セキュリティとフォレストについても、2026年は90件の回答を支援した。また、継続して利用する企業も多く、同年のリピート率は75.85%となっている。

専任チーム体制と企業の状況に応じた支援プラン

各案件では、複数名のコンサルタントによる専任チームを組成している。質問への対応、模擬採点、回答草案の作成などを分担することで、特定の担当者に依存しない体制を整えている。

企業の状況や社内体制に応じた複数の支援プランも提供している。質問書の分析や回答草案の作成から提出前の確認を担う「フルサポートプラン」に加え、過去の回答における失点箇所の分析や課題の洗い出しに支援範囲を限定して費用を抑えた「ミニマムプラン」などが用意されている。

株式会社エスプールブルードットグリーン概要

  • 社名:株式会社エスプールブルードットグリーン
  • 所在地:東京都千代田区外神田3-12-8 住友不動産秋葉原ビル11階
  • 代表者:取締役社長 八林 公平
  • 設立:2011年11月
  • 事業内容:サステナビリティ経営コンサルティング
  • HP:https://www.bluedotgreen.co.jp/

本記事は株式会社エスプールブルードットグリーンの発表をもとに作成。

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