朝日不動産、アパマンショップ大井町中央西口店を2026年9月28日に移転オープンへ
富山県富山市に本社を置く朝日不動産株式会社は、首都圏における事業基盤の強化と顧客利便性の向上を目指し、2026年9月28日(月)に「アパマンショップ大井町中央西口店」を移転・新装オープンします。大規模再開発が進む大井町を首都圏の「南の拠点」と位置づけ、東京の資産運用ニーズと富山への投資ニーズを結ぶハブ機能の強化を図ります。
首都圏の「南の拠点」として大井町店を移転新装
大井町駅徒歩30秒・約60㎡の新店舗が位置する城南エリア(品川・港・大田・目黒・世田谷・渋谷)は、同社が最も注力している重点エリアです。大規模再開発が進む大井町を首都圏の「南の拠点」と位置づけ、東京での資産運用ニーズと富山への投資ニーズを結ぶハブ機能を強化するとともに、地域社会の発展に貢献していくとしています。
地方都市での人口減少や空き家問題が深刻化し、富山県内の平均入居率が約77%にとどまる状況において、同社の管理物件は95%の入居率を維持しています。
同社は、富山県内19年連続賃貸仲介件数No.1(※1)の実績で培った管理力・再生ノウハウを強みに、都心の資産富裕層に向けて「高資産価値の東京物件」と「高利回りの富山新築アパート」を組み合わせた独自のクロス販売を展開してきました。この「都市部の資金を地方へ還流させるスキーム」により、地方の不動産価値を守り、地域経済の活性化に貢献しているといいます。今後は金融機関との連携を強化し、破綻物件の再生やオーナーの本業にまで踏み込んだコンサルティングを推進することで、地方経済崩壊を防ぐ役割を果たしていく方針です。
※1:全国賃貸住宅新聞社発表「賃貸仲介件数ランキング」における富山県内業者上位実績(2007年〜2025年発表分)に基づく自社調べ
2030年までに東京都内で計4店舗体制を目指す

朝日不動産は同店舗を城南エリア(南の拠点)の軸と位置づけ、首都圏での展開を加速させます。2030年までに都内でさらに2店舗を開設し、皇居を中心に「東西南北」の4エリアへ各1店舗ずつ、計4店舗体制の構築を目指します。これにより「富山×東京」のネットワークをより強固にし、地方と首都圏を繋ぐ不動産ソリューションを提供していくとしています。
店舗および会社概要

店舗概要は以下の通りです。
- 店舗名:アパマンショップ大井町中央西口店
- オープン日:2026年9月28日(月)
- 所在地:〒140-0014 東京都品川区大井1-2-16
- アクセス:JR京浜東北線・東急大井町線・りんかい線「大井町駅」徒歩30秒/東急バス「大井町駅」徒歩1分
- 電話番号:03-6435-4170
- 営業時間:10:00〜18:00
- 定休日:水曜日
朝日不動産株式会社の概要は以下の通りです。
- 社名:朝日不動産株式会社
- 代表者:代表取締役 石橋 正好
- 所在地:富山県富山市今泉西部町3番地9
- 創業:1968年
- 従業員数:正社員147名、パート25名、計172名(2026年8月現在)
- 事業内容:不動産賃貸管理・仲介業、その他不動産に関わる業務全般
- URL:https://www.asahi.ac/

本記事は朝日不動産株式会社の発表をもとに作成されています。
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