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幸信電気がMABPマーヴェリックとパートナーシップ契約を締結

東京都足立区に本社を置く電気工事会社の幸信電気株式会社は、株式会社M&Aベストパートナーズが運営する陸上部「MABPマーヴェリック」とパートナーシップ契約を締結した。同チームは、箱根駅伝で「3代目山の神」と呼ばれた神野大地氏が選手兼監督を務めている。幸信電気は本契約を通じてチームの挑戦を応援していくとしている。

幸信電気は「インフラ革命で人々に喜びを」を企業理念に掲げ、官公庁の公共施設の電気設備を手がけている。建設業が転換点を迎えるなか、同社は「次の社会インフラをつくる側」として歩むことを決め、職人気質な現場型企業から挑戦しながら成長できる組織への変革を進めている。

一方のMABPマーヴェリックは、「陸上界に新しい道を切り拓く」というミッションと「『前例がない』という言葉は、挑戦への合図」というバリューを掲げている。前例のない道を選んで生まれ変わろうとしている自社の歩みと強く重なり、深く共感したことから今回の契約締結に至ったという。

MABPマーヴェリックの歩みと方針

MABPマーヴェリックは、株式会社M&Aベストパートナーズが運営し、2025年4月に本格始動した。同年11月の東日本実業団駅伝で6位に入り、選手9名で創部1年目にしてニューイヤー駅伝の出場権を獲得した実績を持つ。創部2年目の今季も再びニューイヤー駅伝を目指している。

マーヴェリックは英語で「異端者」を意味し、従来の陸上部にとらわれず新しい道を切り拓く姿勢をスローガン「New Ways Behind Us ― 誰も走ったことのない道を、ともに走ろう。」に込めている。チームはニューイヤー駅伝への挑戦と世界を目指す選手の育成に取り組み、プロ野球やJリーグのようにファンに愛され支えられる存在を目指している。

幸信電気株式会社の事業展開と取り組み

幸信電気株式会社は1986年創立の電気工事会社で、官公庁の公共工事を中心に、教育施設や警察署、消防署、公園などの電気設備の設計・施工・現場管理・改修と消防設備工事を手がけている。

現在は第二創業期として体制と制度を進化させており、名刺に役職を載せないフラットな文化のもとで組織づくりを進めている。今後は公共工事を基軸に広範な電気設備領域へ事業を拡張し、開かれた組織をつくっていく方針だ。また、同社は2026年10月17日(土)開催の「doda転職フェア」への出展を予定している。

幸信電気株式会社 会社概要

  • 商号:幸信電気株式会社
  • 創立:1986年2月1日
  • 代表取締役:本間 裕介
  • 所在地:〒120-0045 東京都足立区千住桜木1丁目10番6号 北千住パーソナルハウス202
  • 資本金:2,000万円
  • 従業員数:24名
  • 事業内容:電気工事業(屋内外の設計・施工・監理・監督)、消防施設工事業
  • URL:https://koushindenki.co.jp/
  • 採用サイト:https://recruit.koushindenki.co.jp/

本記事は幸信電気株式会社の発表をもとに作成。

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