サイトロンジャパン、ダイヤゲート池袋で星空観望会とトーク企画を実施へ
東京都新宿区に本社を置く株式会社サイトロンジャパンは、池袋駅にあるダイヤゲート池袋ビルで開催されるイベント「つながる行きつけ~夜市~」にブースを出店し、星空観望会を実施する。開催期間は10月21日(水)から23日(金)までとなる。あわせて、天文学の研究者やプラネタリウム解説員による星空トークを楽しめる「STAR LOUNGE(スターラウンジ)」の開催にも協力する。
このイベントは、西武池袋線の線路をまたぐオフィスビル「ダイヤゲート池袋」の線路上空の公開空地「ダイヤデッキ」を活用し、池袋・西武鉄道沿線の食や文化を発信する取り組みとして行われる。「ダイヤデッキ」からは南から西の空が広く見渡せることから、株式会社サイトロンジャパンが協力し、天体望遠鏡や双眼鏡による星空観望会を実施する。
専門家と語り合うSTAR LOUNGE
会場ではオリジナルカクテルなどを楽しめるスペース「STAR LOUNGE(スターラウンジ)」にも協力し、イベント参加者が天文学の研究者やプラネタリウム解説員とともに宇宙や天文について語り合う空間作りを行う。
天文解説スタッフの登壇予定は以下の通りとなっている。
- 10月21日(水):内藤誠一郎、大川拓也
- 10月22日(木):佐々木勇太、大川拓也
- 10月23日(金):桒田敦基、大川拓也
解説を担当する内藤誠一郎は国立天文台 天文情報センター広報普及員として、国立天文台の研究成果の発信や市民天文学プロジェクト「GALAXY CRUISE」の運営に携わるほか、映像制作や執筆、講演活動などを通じてサイエンスコミュニケーションを実践している。大川拓也は元『月刊星ナビ』編集長で、JAXAや国立天文台で広報・普及活動に携わってきた宇宙科学コミュニケーターとして宇宙科学研究所の広報や展示企画などを支援している。
佐々木勇太は「旅する星空解説員」として活動する星空案内人で、43か国145都市を巡る“星をテーマにした世界一周の旅”の経験を持ち、都内のプラネタリウム解説や星空ツアープロデュースなどを行う。桒田敦基は東京大学大学院天文学専攻の若手研究者として太陽系外惑星の「世界地図」を描く先端研究に取り組みつつ、YouTubeチャンネル「リコットの夕焼け天文部」の運営などを展開し、日本天文教育普及研究会の若手奨励賞を受賞している。
「ダイヤゲート池袋 つながる行きつけ~夜市~」は入場無料で、どなたでも参加できる。雨天決行だが、株式会社サイトロンジャパンによる星空観望会は天候不良時中止となる。
開催日時は以下の通り。
- 2026年10月21日(水)17:00~21:00
- 10月22日(木)17:00~21:00
- 10月23日(金)17:00~21:00
イベントの詳細情報はWebサイト(https://www.seiburealestate-pm.co.jp/news/detail/news310.html)で案内されている。
株式会社サイトロンジャパンの概要
- 創業:1961年
- 本社所在地:東京都新宿区
- 代表者:代表取締役:渡邉晃
- 事業内容:双眼鏡や天体望遠鏡、フィルターなどの光学機器の製造・販売、海外製交換レンズブランドや世界トップクラスの天体望遠鏡メーカーの日本国内総代理業務、星空観望会やイベントへの協力
- 公式サイト:https://www.sightron.co.jp

本記事は株式会社サイトロンジャパンの発表をもとに作成。
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