JBR、損保ジャパン火災保険の駆けつけサービスを2026年10月より提供開始へ
ジャパンベストレスキューシステム株式会社(JBR)は、損害保険ジャパン株式会社(損保ジャパン)が提供する個人向け火災保険の契約者向け付帯サービス「すまいとくらしのアシスタントダイヤル」において、2026年10月より駆けつけサービス等の提供を開始する。ライフスタイルや住環境の変化に伴うサポートニーズの多様化に対応する。
損保ジャパンは、1888年に日本初の火災保険会社として創業し、2026年3月には火消しの精神を再定義した「HIKESHI DNA」を掲げ、地域社会の実現を目指す「HIKESHI DNA 2030 Project」を始動している。一方のJBRは、24時間365日の受付体制と全国ネットワークを通じて生活トラブル解決サービスを提供してきた。
JBRと損保ジャパンが全国の持ち家居住者3,359名を対象に実施した調査では、従来の「水まわり・鍵」への対応に加え、「電気設備」や「建具・小修繕」へのニーズが高く、半数以上が日常生活の幅広いトラブルをカバーするサービスに魅力を感じていることが判明した。こうした需要に応え、不安や困りごとの解消を目的に付帯サービスの拡充が決定された。
駆けつけサービスの概要
今回の拡充により、従来の緊急トラブル対応に加え、電気やガラス、小修繕など幅広い住まいのトラブルに対応する体制が整えられる。サービスの概要は以下の通りである。
- 提供開始日:2026年10月1日
- 対象:損保ジャパンが提供する対象の個人向け火災保険ご契約者さま
- 主な対応サービス:水まわり、鍵、電気設備、ガラス、建具・小修繕、網戸のトラブル、暮らしに関する各種相談サービス
今後の展開
JBRは、培ってきた全国のサービスネットワークと生活トラブル対応のノウハウを活かし、幅広い暮らしのトラブルに対応していく姿勢を示している。今後も損保ジャパンとの連携を深めながら、ニーズに応じたサービス領域の拡充や利便性の向上に取り組み、安心して暮らせる社会の実現に貢献していくとしている。
会社概要
ジャパンベストレスキューシステム株式会社の概要は以下の通り。
- 会社名:ジャパンベストレスキューシステム株式会社
- 代表者:代表取締役社長 若月光博
- 所在地:名古屋市中区錦1-10-20 アーバンネット伏見ビル5F
- 創業:1997年2月
- URL:https://www.jbr.co.jp/
本記事はジャパンベストレスキューシステム株式会社の発表をもとに作成。
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