新たな公式エバンジェリスト2名の就任を発表 ~サプライチェーンマネジメント改革とAI・データ活用のエキスパートが就任~
パナソニック コネクト、公式エバンジェリストに勝川宏明氏と渡邉勇太氏が就任

CATEGORY: ビジネス
パナソニック コネクトグループは、勝川 宏明氏と渡邉 勇太氏の2名が2026年10月より新たに公式エバンジェリストに就任したことを発表しました。同グループでは、現場で蓄積した知見をもとに顧客の課題解決を支援する公式エバンジェリストが活動しています。サプライチェーンマネジメント(SCM)改革およびAI・データ活用領域のエキスパートが加わることで、顧客の経営変革や現場改革に向けた発信力をさらに強化するとしています。
SCM領域のエバンジェリストに勝川 宏明氏が就任
サプライチェーンマネジメント エバンジェリストに就任した勝川 宏明氏は、30年以上にわたり製造・流通業を中心に生産管理、ERP導入、SCM改革に携わってきた専門家です。外資系IT企業でのSCMプラクティスリーダーや、JDAソフトウェア(現Blue Yonder)における日本を含むアジア・パシフィック地域のコンサルティング部門統括などを歴任しました。
現在はパナソニック コネクトのエグゼクティブコンサルタントを務めており、経営戦略と現場オペレーションをつなぐ知見を生かして企業のSCM戦略の立案から改革実行までを支援するほか、持続可能で強靱なサプライチェーンの実現に向けた専門知識の発信や提言を行っていく方針です。

AI・データ活用領域のエバンジェリストに渡邉 勇太氏が就任
AI・データ活用 エバンジェリストに就任した渡邉 勇太氏は、複写機メーカーでの商品開発やシンガポール駐在でのAPAC13か国のデジタルマーケティング統括、CCoE(Cloud Center of Excellence)でのクラウド戦略策定などを経て、2019年にパナソニック コネクトに入社しました。全社標準のクラウドデータ基盤の構築を主導し、分散していた約60のシステムデータを統合した実績を持ちます。
現在はデータアーキテクトとして、製造・顧客分析などの業務へのAIエージェント実装を推進しています。内製開発した「Manufacturing AIエージェント」で図面照合業務の時間を約90%削減するなど社内12のビジネス部門・コーポレート部門への展開実績があり、現場活用までの実践的な知見をもとにデータドリブン経営とAI活用のあり方について発信していくとしています。
パナソニック コネクトでは、サプライチェーン改革、AI、デジタルID、IT戦略、マーケティング、空間演出など多様な領域の専門家がエバンジェリストとして在籍しています。今回2名が加わったことで、サプライチェーンマネジメントおよびAI・データ活用領域での発信を強化し、顧客の変革支援に取り組むとしています。
取材やイベント・セミナーでのプレゼンテーション、講演、執筆活動などの問い合わせを受け付けており、公式ページ(https://connect.panasonic.com/jp-ja/about/who-we-are/experience/evangelist)でも情報を公開しています。
パナソニック コネクトグループの概要は以下の通りです。
- 代表者:グループCEO ケン・セイン
- 従業員数:グローバルで約29,100名
- 売上高:1兆3,803億円(2025年度)
- ウェブサイト:https://connect.panasonic.com/jp-ja/
- お問い合わせ先:パナソニック システムお客様ご相談センター(フリーダイヤル:0120-878-410、受付:9時~17時30分、土・日・祝日は受付のみ)
本記事はパナソニック コネクトグループの発表をもとに作成されています。
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