Dellows News

日立が新WebサイトWhat’s DSSを公開 事業内容や働く人財を発信

株式会社日立製作所は、デジタルシステム&サービスセクター(DSS)の事業内容と、そこで働く人財を紹介する新Webサイト「What’s DSS」を公開した。DSSが担う事業領域や社会とのつながりに加え、執行役副社長 DSSセクターCEOの阿部淳によるメッセージや社員が出演する動画などを発信している。同社は今後も事業や人財の理解を深めるコンテンツを順次追加していくとしている。

DSSは、AIやIoT、クラウドなどの先端技術と、社会インフラなどのミッションクリティカルなシステムを支えてきた経験・知見を組み合わせ、企業や行政、公共サービスなど幅広い領域でDXを実現している。

「What’s DSS」は、DSSの事業、技術、社会との接点に加え、そこで働く人財の考えや想いを紹介し、全体像と特長を伝えるサイトとして開設された。発信内容の土台には社員同士の対話から生まれたキーコンセプトが据えられており、日立が培ってきたOT(制御・運用技術)とデジタル技術の融合により、社会や産業そのものの変革に挑戦する仕事の魅力を伝えている。

社員動画やキーワードで事業と強みを紹介

サイト内では、「DSSらしさ」をひも解く社員動画を公開している。社員がチームとなり、「人」「仕事」にまつわる42枚のワードパネルから、自分たちが感じる「DSSらしさ」を一つの方程式にまとめていく内容となっている。現在公開されている第1弾では、AIを活用して社会インフラの変革に取り組む3人の社員が登場し、「お客さまに寄り添う」「超マニアック」「正解のない問いに挑む」などの視点から語り合っている。

また、事業や強みを紹介するコンテンツも用意されている。「DSS Keywords」では、LumadaやHMAXをはじめとするキーワードを取り上げている。Lumadaは、顧客のデータから価値を創出し、デジタルイノベーションを加速するための、日立の先進的なデジタル技術を活用したソリューション・サービス・テクノロジーの総称とされている。さらに「DSS in Society」では、金融、産業、公共、社会など多岐にわたる事業が社会のどのような場面を支えているのかをビジュアルで示している。

社員対話から生まれたコンセプトビジュアル

本サイトのコンセプトビジュアルは、DSSの社員同士が対話を重ねて作成したキーコンセプトを表現している。日立を象徴する赤を基調とし、情熱や好奇心、探究心を持つ多様な人財が、フィジカル領域に強みを持つDSSの環境で磨かれ、“原石”から“ダイヤモンド”へと輝きを増していく姿を描いている。

同サイトでは今後も、DSSが取り組む事業やプロジェクト、社員の仕事やキャリア、価値観などを紹介するコンテンツが順次追加される予定となっている。

新サイト概要

  • サイト名称:What’s DSS
  • 日本語版サイトURL:https://www.hitachi.com/ja-jp/recruit/business/organization/digital-systems-services/whatsdss
  • 英語版サイトURL:https://www.hitachi.com/en/recruit/business/organization/digital-systems-services/whatsdss
  • キーコンセプト紹介ページURL:https://www.hitachi.com/ja-jp/recruit/business/organization/digital-systems-services/whatsdss/keyconcept
  • Lumada紹介ページURL:https://www.hitachi.com/ja-jp/products/digital/lumada/

本記事は株式会社日立製作所の発表をもとに作成しています。

アクセスランキング

今日

1週間