パナソニック デジタルがJEDAI in Osaka 2026 新秋で事例発表
パナソニック デジタル株式会社 アナリティクスソリューション統括部 CXソリューション部の藤原 菜々美は、2026年9月18日に大阪で開催されたデータブリックス・ジャパン株式会社主催の「JEDAI in Osaka 2026 新秋」に登壇した。同イベントでは関西圏におけるユーザー企業による事例発表と情報交換が行われ、同社を含む3社が登壇した。講演では、時系列データ予測フレームワークを活用した機能拡張の取り組みが紹介された。
JEDAI in Osaka 2026 新秋の概要
JEDAI(Japan Databricks User Group)は、データブリックスが提供する統合データプラットフォームである「Data+AIプラットフォーム」のユーザーや、データ・AI活用に取り組む企業が知見を共有するコミュニティである。
今回の「JEDAI in Osaka 2026 新秋」では、関西圏における同プラットフォームのユーザー企業による事例発表と参加者同士の情報交換が行われ、パナソニック デジタル株式会社を含む3社が登壇した。
MMFを活用した時系列予測の機能拡張
パナソニック デジタル株式会社では、データブリックスのData+AIプラットフォームを活用してデータ活用レベルの向上を図り、AIやデータ分析の民主化を進めている。
講演では、多数の時系列データを効率的に予測できるオープンなフレームワーク「MMF(Many Model Forecasting)」を活用した取り組みが紹介された。実業務に合わせて実施した機能拡張として、月次予測に加え四半期予測への対応、将来値が未知の外部変数を活用する未来変数予測、予測精度向上のための変数選択機能などが説明された。同社は今後も先進的なデータ・AI技術を活用し、顧客のデータドリブンな意思決定と業務変革を支援していくとしている。
パナソニック デジタル株式会社は、パナソニックグループの先進技術とノウハウの融合による価値創出を目指している。グループ内で培った製造DX、グローバルERP、ICT基盤構築・運用サービスなどの経験を活用し、BtoB事業の貢献拡大を図るITソリューションを提供していくとしている。
- 現場伴走型 分析総合支援サービス「DataVein(データヴェイン)」: https://service.digital.panasonic.co.jp/solution/data-driven/datavein
- データ基盤構築ソリューション: https://service.digital.panasonic.co.jp/solution/data-driven/data-platform
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本記事はパナソニック デジタル株式会社の発表をもとに作成。
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