DocTok、書籍化依頼に漫画形式「漫画ストーリー型」を追加 AI活用の体験を書くだけで、運営が無償で構成・作画して納品
DocTok、AI知見を漫画化する書籍形式を提供開始
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株式会社DocTokは、AI活用の実務知見を売買できる「DocTok AI マーケットプレイス」の無償書籍化依頼において、新たな書籍形式「漫画ストーリー型」を追加し、2026年10月13日(火)より提供を開始しました。
出品者がAIを活用した体験をテキストで入力すると、運営側が主人公の物語を描く漫画パートと、型やプロンプトを整理した解説パートで構成されるPDF形式の書籍に仕上げて納品します。購入者は、自身と同じ立場の人物がどのような場面でAIを活用し、業務がどのように変化したかを物語を通じて把握できます。
書籍化依頼に「漫画ストーリー型」を追加
DocTokは2026年9月、資料作成の時間を確保できない人向けに、知見の概要を記述するだけで運営が無償で書籍に仕上げる「書籍化依頼」を開始しました。これまでに提供されていた書籍形式は、章と節で体系的にまとめる「解説書形式」の1種類でした。

AI活用のビフォーアフターを主人公の職種や立場、置かれた状況とともに描写する「漫画ストーリー型」が加わったことで、読者は主人公の立場や状況を自身と比較しながら、その知見が自らに当てはまるかを確かめられるようになります。なお、従来の「解説書形式」も引き続き選択可能です。
書籍化依頼のページで「漫画ストーリー型」を選択すると、概要の記入欄に「困っていた日常」「AIを使ってみて失敗」「気づき」「今のやり方」の4つの見出しがあらかじめ表示されます。出品者は各場面で起きた出来事と、主人公の職種や立場、口調、見た目の特徴を入力することで依頼が完了し、自身で絵を描いたり構成を考えたりする必要はありません。
納品される書籍は、話ごとに「漫画パート」と「解説パート」が交互に配置されます。漫画パートでは出品者の体験を1ページ4〜8コマの密度で描き、失敗から気づきに至る順序は変更されません。解説パートではその話の内容を整理し、読者が使える型やプロンプトを示します。さらに巻末解説として、本編で使用された型とプロンプトがまとめ直されます。
納品された書籍はDocTok AI マーケットプレイスで販売でき、手数料を除く売上は出品者本人に入ります。
絵柄を確認できる試し読み構成
漫画ストーリー型では、購入前に閲覧できる先頭5ページに実際の漫画が含まれる構成が採用されています。
- 表紙
- 登場人物紹介(主人公と脇役の絵)
- 本書の読み方
- 目次
- 第1話の漫画パートの1ページ目
購入を検討する利用者は、表紙と登場人物紹介で絵柄を、第1話の冒頭でコマ割りと物語の導入を確認した上で購入を判断できます。
サービスの詳細は以下の通りです。
- 書籍形式:解説書形式/漫画ストーリー型(依頼時に選択)
- 体裁:A4縦のPDF。漫画パートはカラー、1ページ4〜8コマ
- 分量:コンパクト(20ページ・3話)/標準(30ページ・4話)/しっかり(40ページ・5話)※話数は漫画ストーリー型のみ
- 納品までの目安:1営業日以内
- 費用:無償(解説書形式・漫画ストーリー型とも)
- 依頼できる内容:AI活用に関連する内容。実在の人物を描く依頼、既存作品のキャラクターや画風を模す依頼は受け付け不可
- 出品:納品された書籍は出品者自身が確認して出品し、他の商品と同様に運営が1件ずつ審査
※1冊の中では絵柄を統一しますが、別の依頼で絵柄が揃うことは保証されません。同時に依頼できるのは1件までです。
株式会社DocTok(代表取締役:岡田 崇)は東京都渋谷区円山町5番3号 MIEUX渋谷ビル8階に所在し、2024年10月17日に設立されました。スライド・ドキュメントデータのマーケットプレイス事業を展開しています。
本記事は株式会社DocTokの発表をもとに作成しました。
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