チューダー、京都初の大相撲テーマポップアップを大丸京都店で10月21日より開催へ
スイスのウォッチブランドであるチューダーは、京都初開催となる大相撲をテーマとした「チューダー ポップアップストア “大丸京都店烏丸場所”」を、大丸京都店 1階 店内ご案内所前特設会場にて開催する。開催期間は2026年10月21日(水)から27日(火)までの1週間となる。公益財団法人日本相撲協会とのパートナーシップを記念した巡回プロジェクトの一環として実施される予定だ。
日本相撲協会とのパートナーシップを祝した巡回企画
本ポップアップストアは、今年5月に締結されたチューダーと公益財団法人日本相撲協会とのパートナーシップを祝し、その繋がりを形にした巡回プロジェクトとして企画された。伝統と精神性を守りながら鍛錬を重ねる相撲の世界観が、チューダーの時計製造への情熱やブランド哲学「Born To Dare(挑戦者の精神)」と共鳴するものとして表現される。
撮り下ろし幕内力士4名のビジュアルを展開

会場デザインには、大相撲の格式高い世界観とチューダーの美学を融合させたクリエイティブが採用される。空間演出として、本パートナーシップのために撮り下ろされた幕内力士4名のビジュアルが掲出され、土俵上で自らの道を切り拓く力士たちの姿を臨場感あるディスプレイとともに体感できる構成となる。
2026年発表の最新作や定番モデルが集合
展示販売スペースでは、2026年発表の最新作からアイコニックな定番モデルまで幅広いコレクションが揃う。挑戦に寄り添う一本との出会いを提供する場として展開される。
チューダーは、1926年にロレックスの創立者ハンス・ウイルスドルフが「チューダー(The Tudor)」の名を登録したことに起源を持つスイス製ウォッチブランドである。ロレックスの品質を継承しつつ、手に届きやすい価格帯で先駆性を備えた腕時計を製造するためにモントル チューダー SAが設立された。100年にわたる歴史の中で、ブラックベイ、ぺラゴス、レンジャー、チューダー ロイヤルといった象徴的なモデルを展開し、2015年からは機械式のマニュファクチュール キャリバーも導入している。
「チューダー ポップアップストア “大丸京都店烏丸場所”」の概要は以下の通り。


- 会場: 大丸京都店 1階 店内ご案内所前特設会場(京都府京都市下京区四条通高倉西入立売西町79番地)
- 期間: 2026年10月21日(水)~27日(火)
- 営業時間: 10:00~20:00
- URL: https://www.daimaru.co.jp/kyoto/topics/tudor_popup_261021_27.html
本記事はチューダーの発表をもとに作成。
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