ポッドキャストツガイガタリ第25回に若林和弘が出演へ 最終回は宮本侑芽が登場
株式会社radikoは、15周年企画の一環として配信中のradikoオリジナルポッドキャスト番組『ツガイガタリ』において、2026年9月25日18時頃配信の第25回ゲストに宮本侑芽さんと音響監督の若林和弘さんが出演することを発表しました。2026年10月1日18時頃に配信される最終回の第26回には、番組パーソナリティを務めるユル役の小野賢章さんに加え、アサ役の宮本侑芽さんが登場します。番組では制作の裏側やアニメ全24話の振り返りが行われます。
第25回に音響監督の若林和弘と宮本侑芽が登場
2026年9月25日18時頃より配信される第25回には、番組で初となるスタッフ側からのゲストとして、音響監督の若林和弘さんが宮本侑芽さんとともに出演します。
これまで役者陣をゲストに迎えてきた同番組ですが、今回は音響の立場から、アフレコ現場の様子やキャストへのディレクション、作品の音づくりへのこだわりといった制作の裏側が語られます。










最終回は小野賢章と宮本侑芽が2クールの軌跡を語る
2026年10月1日18時頃配信の最終回・第26回は、第2回以来の再登場となる宮本侑芽さんを迎えた最終回スペシャルとなります。作中で双子を演じる小野賢章さんと宮本侑芽さんが揃い、2クールを通じて感じたアサというキャラクターの変化や成長、キャスト同士の絆について語られます。
リスナーからのお便りコーナーでは、お互いのお気に入りシーンや第23話でのアドリブ秘話が明かされるほか、海外イベントや現場でのエピソードも紹介されます。さらに恒例の「下界クイズ」が行われ、エンディングではテレビアニメ『黄泉のツガイ』第2期の決定も発表されます。
番組およびTVアニメ『黄泉のツガイ』概要
『黄泉のツガイ』は、『鋼の錬金術師』の荒川弘氏による最新作で、月刊『少年ガンガン』にて連載中、シリーズ累計750万部を突破している作品です。
radikoオリジナルポッドキャスト『ツガイガタリ』の概要は以下の通りです。
- 番組名:radikoオリジナルポッドキャスト『ツガイガタリ』
- 出演:小野賢章さん、ゲスト(キャスト)
- 配信媒体:radiko podcast(本編+おまけコーナー)、YouTube(本編のみ1週間遅れで配信)
- 配信日時:毎週木曜日 18時頃配信
- 番組URL:https://radiko.jp/podcast/channels/24768455-1a39-48ca-8aac-253460ba02bc
- 投稿フォーム:https://form.run/@radiko-yominotsugai-tsugaigatari
- 詳細(radiko news):https://news.radiko.jp/article/edit/133207
TVアニメ『黄泉のツガイ』の放送概要は以下の通りです。
- 作品名:黄泉のツガイ
- 原作:荒川弘
- 連載:月刊『少年ガンガン』(スクウェア・エニックス)
- 放送開始:2026年4月4日(土)23時30分~
- 放送日時:毎週土曜日23時30分~24時
- 放送局:TOKYO MX・BS11・群馬テレビ・とちぎテレビほか
- 出演:小野賢章(ユル役)、宮本侑芽(アサ役)、中村悠一(デラ役)、久野美咲(ガブちゃん役)、小山力也(右役)、本田貴子(左役)、島袋美由利(ハナ役)、諏訪部順一(ジン役)ほか
- 公式ウェブサイト:https://yominotsugai.com/
株式会社radikoの取り組み
スマートフォンやパソコン等でラジオやポッドキャストが聴ける無料サービス『radiko』を運営する株式会社radiko(代表取締役社長:池田 卓生、所在地:東京都港区)は、2025年12月に15周年を迎えました。スローガンに「FIND YOUR VOICE.」を掲げ、音声体験の拡張を目指しています。
15周年記念企画として、爆笑問題の太田光氏を15周年PR大使に迎えたオリジナルポッドキャストの制作・配信や、木戸大聖氏出演・Saucy Dog音楽担当のブランドムービー発表、公式キャラクター「ラジまる」の展開など各種企画を実施しています。
- radiko公式サイト:https://radiko.jp/
- radiko15周年特設サイト:https://15th.radiko.jp/
- 参加局:民放ラジオ全99局・NHK(NHK AM、NHK FM)
本記事は株式会社radikoの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



