アマナ、「IMA Portfolio Review 2026」を10月3日に開催へ
株式会社アマナは、雑誌やオンラインでアートフォトを発信する『IMA』において、次世代の写真家を世界へ送り出すポートフォリオレビュー「IMA Portfolio Review 2026」を2026年10月3日に開催します。本イベントの開催に伴い、2026年9月1日より参加者の応募受付を開始しました。
2014年から「STEP OUT!」として開催してきたポートフォリオレビューを前身とし、約10年の時を経て名称を「IMA Portfolio Review」に改めて1日限りのプログラムとして実施されます。
「IMA Portfolio Review」は、次世代の写真家が自身の作品を第一線で活躍する写真・クリエイティブのプロフェッショナルに直接プレゼンテーションし、作品についての講評や意見を受けることができるプログラムです。
前身の「STEP OUT!」に参加した写真家の中には、『IMA』誌面への掲載をはじめ、パリや東京でのグループ展への参加、海外ギャラリーとの所属契約、「Paris Photo(パリフォト)」への出展など、国内外で活躍の場を広げた実績があります。今回のイベントでも、国籍、年齢、性別、経験(プロ・アマチュア)を問わず参加者を募集しています。

当日は、写真家、クリエイティブディレクター、ギャラリスト、キュレーターなど計12名がレビュアーとして参加予定です。参加者は1名につき3名のレビュアーから、1コマ20分の対面個別レビューを受けることができます。希望するレビュアーは1名まで指名可能です。
現在発表されているレビュアーは以下の通りです(五十音順、敬称略)。
- 網野奈央(torch press 代表、雑誌『IMA』)
- 太田睦子(雑誌『IMA』エディトリアルディレクター)
- 柿島貴志(POETIC SCAPE 代表/ディレクター)
- 菊田樹子(インディペンデントキュレーター)
- 鈴木理策(写真家)
- 鷹野隆大(写真家)
- 千葉由美子(Yumiko Chiba Associates ファウンダー/代表)
- 橋詰宗(クリエイティブディレクター、雑誌『IMA』)
- 町口覚(造本家、グラフィックデザイナー/MATCH and Company)
※追加のレビュアーは決定次第IMA onlineにて発表されます。
ドキュメンタリー、アート、ファッション、ファインアートなど表現ジャンルは不問で、当日は15枚以上を推奨とする作品ポートフォリオ(プリントまたはタブレット等のデジタルデバイス)を持参して参加します。
応募要項と選考の流れ
応募はWEB応募フォームより受け付けており、作品ポートフォリオから抜粋した作品データ10枚程度(PDFデータ等)を提出する必要があります。
- 開催日時:2026年10月3日(土)10:00〜18:00
- 会場:アマナ天王洲オフィス 東京都品川区東品川2-2-43 T2ビル7階
- 参加料:一般:20,000円(税込)、『IMA』定期購読者:18,000円(税込)、学生:16,000円(税込)
- 特典:高評価の作品は、「IMA online」および『IMA』本誌にて掲載予定
- 応募期間:2026年9月1日(火)〜9月20日(日)23:59まで
- 選考結果連絡:2026年9月25日(金)頃までに応募者全員へメールで通知
選考通過後、指定期日までに参加料を支払うことで参加が確定します。
株式会社アマナ 会社概要
- 代表者:代表取締役 金子剛章
- 所在地:東京都品川区東品川2-2-43
- 設立:1979年4月
- 資本金:100百万円
- 従業員数:(連結)520名 ※2026年1月1日現在
- 事業内容:ビジュアルコミュニケーション事業
- URL:https://amana.jp/
本記事は株式会社アマナの発表をもとに作成されています。詳細や応募フォームは公式ページ(https://imaonline.jp/imaproject/ima_portfolio_review/)をご確認ください。
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