舞鶴市、ストレスチェック義務化準備セミナーを令和8年11月9日に開催へ
令和10年4月から労働者50人未満の事業所でもストレスチェックの実施が義務化されることに伴い、舞鶴市は市内事業所を対象とした「ストレスチェック義務化準備セミナー」を令和8年11月9日(月)に開催する。制度の概要や職場で実践できるメンタルヘルス対策を学べる専門家による講演に加え、地元の他事業所との事例共有や意見交換の場が設けられる。参加費は無料で、先着100人を受け付ける。

制度概要の解説とメンタルヘルス対策の講演
セミナーの前半では、舞鶴労働基準監督署の担当者からストレスチェック義務化の概要についての解説が行われる。続いて、公認心理師による、ストレスチェックを活用した具体的な職場のメンタルヘルス対策についての講演が実施される。
地元事業所の事例共有と座談会形式の交流
後半のプログラムでは、「社員の健康づくり」をテーマにしたパネルディスカッションが予定されている。舞鶴市内の事業所が抱える課題や取り組みについて対話を通じて事例を共有するほか、小グループに分かれての座談会スタイルの交流も行われる。
開催概要と申し込み方法
セミナーの開催概要は以下の通り。
- 名称:ストレスチェック義務化準備セミナー
- 日時:令和8年11月9日(月)14時〜16時(開場13時45分)
- 場所:中総合会館 4階ホール(舞鶴市余部下1167)
- 対象:舞鶴市内事業所に所属する人
- 定員:先着100人
- 参加費:無料
- 主催:舞鶴市、舞鶴労働基準監督署
申し込みは申し込みフォーム、または電話(健康づくり課:0773-65-0065、平日 9時〜16時30分)にて受け付ける。申込期限は令和8年11月1日(日)まで(電話による申し込みは10月30日(金)まで)となっている。
本記事は舞鶴市の発表をもとに作成。
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