Dellows News

日本経済大学がインドはままつフェスティバル2026に出展 留学生が特色を紹介

日本経済大学は、2026年9月12日と13日に静岡県浜松市の新川モールで開催された「インドはままつフェスティバル2026」にブースを出展しました。東京渋谷キャンパスと福岡キャンパスから教職員と留学生が参加し、多様な国籍の来場者に同大学での学びや学生生活を紹介しました。初日に行われたオープニングセレモニーには、都築明寿香学長も来賓として出席しています。

留学生が中心となり大学の学びや生活を案内

ブースでは留学生が中心となって来場者を迎え、英語と日本語で大学の特色や学生生活を紹介しました。会場内で数少ない教育機関の出展ということもあり、多くの来場者が足を止め、インドと日本の教育制度の違いや日本での学生生活について活発な意見交換が行われました。

参加した学生からは、異文化交流を通じて多くの学びが得られたことや、大学を代表して魅力を伝える貴重な経験になったといった声が寄せられました。

出展の背景にあるインドとの学術・文化交流

日本経済大学はこれまで、インドとの学術・文化交流に取り組んできました。学術交流協定(MOU)を結んでいるインドのSRM AP大学とは、同大学を擁するSRMグループ関係者が東京渋谷キャンパスと福岡キャンパスを訪問し、国際共同プログラムの構築や相互交流を進めています。また、経済産業省の助成事業としてインド国立工科大学(IIT)の学生を対象としたインターンシップも実施し、74名の応募者から選ばれた2名がマーケティング戦略の立案などを行いました。

学内に30を超える国・地域からの留学生が在籍する同大学は、多様な国籍の人々が暮らす浜松市でのフェスティバル出展を通じ、進学や留学に関心を持つ人々への認知拡大と、留学生自身の実践的な学びの機会創出を図りました。

地域とインド文化をつなぐイベントの概要

インドはままつフェスティバルは、浜松で暮らすインド出身者と地域住民をつなぐ交流の場として開かれ、2026年で3回目の開催となりました。昨年は約6,600人が来場したイベントです(主催者発表)。今回は「Aal Izz Well(きっと、うまくいく)」をテーマに、浜松市や駐日インド大使館などの後援、地元企業の協賛を得て行われました。

日本経済大学からは教職員3名、留学生4名が参加しました。

  • 名称:インドはままつフェスティバル2026(INDIA & HAMAMATSU FESTIVAL 2026)
  • 日時:2026年9月12日(土)10:00~19:00/13日(日)10:00~17:00
  • 会場:新川モール(静岡県浜松市中央区)
  • 主催:インドはままつフェスティバル実行委員会
  • 後援:浜松市、駐日インド大使館、やらかしまいか株式会社
  • 本学参加者:教職員3名、留学生4名(東京渋谷キャンパス・福岡キャンパス)
  • 公式サイト:https://india-hamamatsu.com/

日本経済大学の概要

都築学園グループに属する日本経済大学は、学長を都築 明寿香が務め、福岡・渋谷・神戸の3キャンパスを展開しています。世界34か国、120を超える大学と提携し、2学部7学科19の専門コースを設置しています。2026年には「TG Rose Garden」を中心とした取り組みにより「緑化推進運動功労者内閣総理大臣表彰」を受賞しました。

  • 福岡キャンパス:福岡県太宰府市五条3-11-25
  • 東京渋谷キャンパス:東京都渋谷区桜丘町24-5(https://shibuya.jue.ac.jp/)
  • 神戸三宮キャンパス:兵庫県神戸市中央区琴ノ緒町4-4-7
  • 公式サイト:https://www.jue.ac.jp/

本記事は日本経済大学の発表をもとに作成しました。

アクセスランキング

今日

1週間