琵琶湖博物館、12月にツアー参加者限定のナイトミュージアムを実施へ
琵琶湖博物館は、令和8年(2026年)12月18日(金)、19日(土)、20日(日)の3日間、ツアー参加者限定のナイトミュージアムを実施します。これは令和8年10月1日から始まる「滋賀デスティネーションキャンペーン」のプレキャンペーンの一環として行われる取り組みです。夜間ならではの生き物の生態観察に加え、特別照明やクラシックコンサートなどが予定されており、10月から各種ツアープランの販売が本格的に始まります。

特別照明やクラシックコンサートによる夜間演出
ナイトミュージアムでは、生き物たちの夜ならではの生態を観察できるほか、平安神宮や二条城などのライトアップイベントを行う株式会社ネイキッドが手掛ける特別照明により、スポットライトや色照明で展示室が幻想的に照らされます。
また、大津市出身のフルート奏者・山本英さんと打楽器奏者・安藤巴さんによる特別ステージのクラシックコンサートも開催されます。会場はアトリウムで、各日2回(18:30~18:50/19:30~19:50)実施される予定です。
多彩なナイトミュージアムツアープラン
ナイトミュージアムに参加するための各種プランが用意されています。
- 日帰りバスツアープラン(近江牛弁当の夕食付き)
JR草津駅発着で、閉園後の水生植物公園みずの森にも特別に入園できます。旅行代金はお一人様あたり18、20日は4,980円、19日は5,980円です。10月1日(木)から一般社団法人草津市観光物産協会で販売されます(https://kanko-kusatsu.com/news/event/post-7392 )。
- 観覧券付き宿泊プラン
草津市内の九つのホテルでの宿泊と観覧券がセットになったプランで、10月1日(木)から順次販売開始となります。申し込み等の詳細は各ホテルへの問い合わせが必要です。
- 県外向け日帰りバスツアープラン(近江牛すき焼きの昼食付き)
京都(19日)、大阪(18、19日)、兵庫(20日)から発着し、活魚料理店「海水園」、「三井アウトレットパーク滋賀竜王」、「かねふくめんたいパークびわ湖」も巡ります。旅行代金はお一人様あたり9,980円で、株式会社阪急交通社にて既に販売中です(申し込みには同社の会員登録が必要)。 京都発:https://www.hankyu-travel.com/tour/detail_d.php?p_course_id=01434A4&p_hei=30 大阪発:https://www.hankyu-travel.com/tour/detail_d.php?p_course_id=01434A5&p_hei=30 兵庫発:https://www.hankyu-travel.com/tour/detail_d.php?p_course_id=01434A2&p_hei=30
学芸員の解説付き特別ツアーも実施


ナイトミュージアム以外にも、学芸員の解説が付いた特別ツアーが企画されています。
- プランクトン観察湖上クルーズツアー
11月26日(木)に実施予定です。琵琶湖博物館で学芸員がプランクトンについて解説した後、草津烏丸半島港から遊覧船に乗ってプランクトンを採集し、顕微鏡で観察します。旅行代金はお一人様あたり2,500円で、10月1日(木)から一般社団法人草津市観光物産協会にて販売開始されます(https://kanko-kusatsu.com/news/event/post-7394 )。
- 湖底遺跡見学日帰りバスツアー(近江牛せいろ蒸しの昼食付き)
10月22日(木)に実施予定で、水中ドローンを使い湖底に眠る粟津湖底遺跡を見学した後、琵琶湖博物館へ移動して画像や展示室を見ながら学芸員の解説を受けます。なお、本ツアーは既に完売しキャンセル待ちの状況となっています(https://www.hankyu-travel.com/tour/detail_d.php?p_course_id=05TD34&p_hei=30 )。
各ツアーの旅行企画・実施は、日帰りバスツアープランおよびプランクトン観察湖上クルーズツアーが武田観光株式会社、県外向け日帰りバスツアープランおよび湖底遺跡見学日帰りバスツアーが株式会社阪急交通社です。また、クルーズツアーの利用船舶は株式会社杢兵衛造船所の「一番丸」となっています。
本記事は琵琶湖博物館の発表をもとに作成されています。
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