TikTok、SV.LEAGUEとのコンテンツ連携協定を2年連続で締結。「TikTok GamePlan」を新たに導入し、TikTok上でのファン体験をさらに拡充
TikTokがSVリーグと2年連続連携、総合機能ローンチやクリエイター施策を展開へ
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ショートムービープラットフォーム「TikTok(ティックトック)」は、公益社団法人SVリーグと「2026-27 大同生命SV.LEAGUE」におけるコンテンツ連携協定を締結しました。「2025-26 大同生命SV.LEAGUE」に続く2年連続の締結となります。
今シーズンは、スポーツ関連コンテンツの発見やファンとのエンゲージメント強化を支援する総合機能「TikTok GamePlan」をローンチするほか、「SVリーグ応援クリエイター」の取り組みやタイ市場に向けた施策を展開していく方針です。
2025-26シーズンの実績
TikTokの自社データに基づく2026年7月14日時点のグローバル集計値によると、2025-26シーズンにおける主な実績は以下の通りです。
- SVリーグ公式TikTokアカウントのフォロワー数は、2025年9月末時点の24,369人から、2026年9月25日時点で92,583人へと約3.8倍に増加
- 2025-26シーズン(2025年10月〜2026年5月)の「#SVリーグ」内投稿における総再生回数は2.75億回を突破(2024-25シーズン〈2024年10月〜2025年5月〉と比べて1.73倍に増加)
- 日本のクリエイターによるSVリーグとの公式コラボレーション動画の総再生回数は2,030万回を達成
- タイのクリエイターおよびメディアとのコラボレーション動画の総再生回数は1,534万回を達成
- 計3回実施した投稿キャンペーン「#SVリーグキャンペーン」の総再生回数は3,440万回を突破
総合機能「TikTok GamePlan」をSVリーグ向けにローンチ
TikTokは、SVリーグ向けに総合機能「TikTok GamePlan」をローンチする予定です。本機能は以下の3点で構成されます。
- Search Hub:「SVリーグ」などの関連ワードを検索した際に、SVリーグに関連するコンテンツや情報をまとめて発見できる専用の検索体験を提供
- IP Detail Page:SVリーグに関するコンテンツや情報を一つのページに集約し、2026-27 大同生命SV.LEAGUEの試合スケジュールや試合結果などの情報を一覧で確認可能
- Anchor Link:SVリーグに関連する動画からIP Detail Pageへアクセスできる導線を設置

3名が「SVリーグ応援クリエイター」に就任
昨シーズンに引き続き実施されるクリエイタープログラムでは、以下の3名が「SVリーグ応援クリエイター」に就任しました。
- 後藤楽々(フリーアナウンサー)
- じーつー(TikTokクリエイター)
- 八木沙季(ソロアイドル/昨シーズンから続投)

就任にあたり、後藤楽々はアナウンサーとしての経験を活かして選手の魅力や面白さを届けたいとし、じーつーは初心者に近い目線から魅力を届けてバレーボールを好きになる人を増やしたいとコメントしています。また、八木沙季は自身が感じたバレーボールの魅力や応援する楽しさを自身の視点で発信していきたいと意気込みを寄せています。
海外重点市場であるタイ市場へのアプローチ

SVリーグがマーケティングを強化するタイ市場に向けた施策として、タイのTikTokクリエイターを、2027年1月31日(日)にエスコンフィールドHOKKAIDOで開催される「エムット presents SV.LEAGUE ALL STAR GAMES 2026-27 HOKKAIDO」に招待する予定です。前回の2026年2月に開催されたオールスターゲームでも3組のタイクリエイターを招待しており、今回もグローバル規模での新たなファン獲得を目指すとしています。
組織概要
公益社団法人SVリーグの概要は以下の通りです。
- 法人名:公益社団法人SVリーグ
- 本社:東京都千代田区
- チェアマン:大河正明
- 事業内容:日本バレーボール界のトップリーグである大同生命SV.LEAGUEの運営
本記事はTikTokの発表をもとに作成しました。
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