「闇バイト対策」「気候変動」「都市とカルチャーの融合」「教育と福祉」など多彩なテーマを議論。「SOCIAL INNOVATION WEEK 2026」プログラム第1弾を発表
SIW2026が第1弾プログラム発表、気候変動や闇バイト対策など議論へ
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一般社団法人渋谷未来デザインは、渋谷区とともに開催する「SOCIAL INNOVATION WEEK 2026(以下、SIW2026)」のプログラム第1弾を発表しました。会期は2026年11月2日(月)〜8日(日)の7日間で、渋谷ヒカリエホールやShibuya Sakura Stageなどを会場に実施されます。
社会課題と創造性を結びつけ、新たな文化・産業の創出を目指す同イベントでは、若者を犯罪から守る取り組みや気候変動、都市のあり方といったテーマに関する対話が行われます。

犯罪防止や気候変動を考える産官学民の議論
11月4日(水)には、渋谷区内の1,400人を超える高校生に向けた啓発活動を振り返る「闇バイトゼロ」に関するセッションが渋谷ヒカリエホールで開催されます。警視庁、企業、学校などの関係者が集まり、全国展開を見据えた次のアクションを話し合います。

同日には、経済思想家で東京大学准教授の斎藤幸平氏らが登壇するセッションも行われます。気候変動を起点に、個人の意識にとどまらず企業活動や都市、文化と結びつけながら持続可能な社会に向けた視点を探ります。

11月4日(水)には、学生を主体的な発信者に巻き込む安全マナーの波及モデルを提示する「大学生とLuupが考えるShibuya Safe Ride」が実施されます。

11月5日(木)にはShibuya Sakura Stage -3F BLOOM GATE-にて、世界初の都市回遊型XR展覧会「AUGMENTED SITUATION D」の実践者らが登壇し、「都市×XR×市民参加」の可能性を語るセッションが予定されています。
教育や福祉の観点から探るスケートボードの可能性
11月6日(金)には、スケートボードを通じた都市問題の解決に焦点を当てたセッションがShibuya Sakura Stage -3F BLOOM GATE-で開催されます。欧州での専門学校設立やユースケアプログラムの事例などを踏まえ、教育や福祉との統合について議論が交わされます。
プログラムは予告なく変更になる場合があるとし、公式サイトにて順次情報が公開されています。
SOCIAL INNOVATION WEEK 2026 開催概要
- 日程:2026年11月2日(月)〜11月8日(日)
- 会場:渋谷ヒカリエホール、Shibuya Sakura Stage、ほか
- 主催:一般社団法人渋谷未来デザイン
- 共催:渋谷区
- 後援:一般財団法人渋谷区観光協会、一般社団法人渋谷再開発協会、一般財団法人渋谷区スポーツ協会、東京都(申請中)
- 参加費:無料
- プログラム詳細・参加申込:SIW2026公式サイト(https://social-innovation-week-shibuya.jp)
本記事は一般社団法人渋谷未来デザインの発表をもとに作成しました。
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