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台湾観光庁公認のガイド本が発売即重版

株式会社飛鳥新社から発売された書籍『台湾「麗しの島」へようこそ』の重版が、発売後すぐに決定しました。台湾日本研究院理事長で国立政治大学国際事務学院の李世暉教授が書き下ろした現代台湾ガイドで、台湾観光庁が商業出版物として世界で初めて公認を与えています。

台湾観光庁が商業出版物として「世界初」の公認

本書は、台湾観光庁(交通部観光署)への確認に基づき、台湾観光庁が商業出版物に公認を与えた世界初の事例とされています。台湾観光庁から初の公認を受けたガイド本として、中学生や高校生でも読みやすい内容になっていると好評を得ています。

歴史からAI・半導体までを網羅する50の論点

本書では、歴史や民族、暮らし、社会、文化、グルメ、ファッションをはじめ、AIや半導体、日台新時代に至るまでのテーマを取り上げています。旅行のガイドとしてだけでなく、ビジネスパーソンが国際情勢や先端産業を理解するための教養書としても活用できる構成となっています。

全10章におよぶ目次には、「なぜ沖縄の与那国島で、台湾のラジオ放送が聞こえるの?」「『自分好みにカスタマイズできるタピオカ』と『世界中の設計に応えるTSMC』に共通することって?」「半導体やハイテク分野で、日台の企業が手を組むと世界にどんな変化をもたらす?」など、基礎から応用までを網羅した50の論点が並びます。

著者・李世暉氏について

著者の李世暉(り せいき)氏は、国立政治大学教授および台湾日本研究院理事長を務めています。京都大学経済学研究科博士。慶應義塾大学SFC研究所上席所員、同大学院政策・メディア研究科特任教授、同志社大学経済学部客員教授などを歴任しました。経済安全保障、日本科学技術・産業政策、台日関係を専門とし、著書に『半導体最強 台湾 大国に屈しない「チェーンパワー」の秘密』(日経BP)などがあります。

書籍および発行元情報

書籍の概要および発行元の情報は以下の通りです。

  • タイトル:『台湾「麗しの島」へようこそ』
  • 著者:李世暉
  • 定価:1500円(税込)
  • 発売日:2026年9月30日
  • 発行:飛鳥新社
  • 判型:四六判変型:176ページ
  • Amazonストア:https://x.gd/MNI0u
  • 発行元:株式会社 飛鳥新社(所在地:東京都千代田区一ツ橋2-4-3 光文恒産ビル2F、代表取締役社長:土井尚久)
  • ホームページ:http://asukashinsha.co.jp

本記事は株式会社飛鳥新社の発表をもとに作成されています。

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