扶桑社のZ世代向けメディアFLHで川井佑一郎氏による新連載が開始
株式会社アナログPRが企画運営に携わる株式会社扶桑社のZ世代向け新経済メディア「Future Leaders Hub(以下、FLH)」において、合同会社Stream代表でAI研修講師を務める川井佑一郎氏による新連載「世界一わかりやすいAIの授業」が開始されました。
日常や仕事でAIを100%使いこなすための実践ノウハウを解説し、AIを頼れる相棒として活用してアウトプットの質を変えるテクニックを次世代ビジネスリーダーへ向けて発信していくとしています。
新連載始動の背景
ChatGPTをはじめとする生成AIの普及が進み、ビジネスや学生生活でAIを活用する機会が広がる一方で、AIに頼んでも思いどおりの答えが返ってこないことや、結局自分で書き直してしまうといった課題を抱える人も少なくありません。
こうした状況を受け、FLHではSNS総フォロワー13.5万人以上を有し、これまで15,500名以上にAI活用をレクチャーしてきた川井佑一郎氏を迎えました。連載では、AI活用の現場で生じやすいつまずきを踏まえ、具体的な指示の出し方や日常・仕事で実践できる活用方法を解説し、読者の業務効率化や生産性向上につながるヒントを発信していく予定です。

連載内容と第1回のテーマ
連載「世界一わかりやすいAIの授業」では、日常のタスクからビジネスの現場まで、今日から実践できるAI活用のテクニックを体系的に紹介します。
第1回のテーマは「AIへの指示の出し方」です。前提や目的を伝えずに指示するだけでは一般的な回答にとどまることがあるため、Google公式ガイドの4要素をベースにした「4つ+指示」のテンプレートを取り上げます。具体的には「①ゴール」「②前提」「③役割」「④形式」を整理したうえで指示を加える方法を、Before/Afterの比較を交えて紹介します。あわせて初心者が陥りやすい「3大失敗パターン」や、人に意図を伝えるためのコミュニケーションのポイントについても解説しています。

著者プロフィール
川井 佑一郎(かわい ゆういちろう)氏は、合同会社Streamの代表であり、AI研修講師を務めています。1996年生まれで、2026年に合同会社Streamを設立しました。「AIの魅力を一人でも多くの人に伝える」をミッションに、企業・自治体向けのAI研修、生成AIを活用した業務改善支援、AI顧問事業を展開しています。
年間80回を超える登壇を行い、これまで15,500名以上にAI活用をレクチャーしてきました。大手生命保険会社から外資系企業、中小企業、自治体まで幅広い支援実績を持ち、地上波テレビへの出演やスポーツニッポンへの掲載実績もあります。SNS総フォロワーは13.5万人以上です。
Future Leaders Hubおよび運営企業について
Future Leaders Hub(FLH)は、2025年10月31日に株式会社扶桑社(本社:東京都港区、代表取締役社長:秋尾弘史)が創刊したZ世代向けの新経済メディアです。20代、特に学生をメインターゲットとしたWebマガジンを展開しています。
企画運営に携わる株式会社アナログPRは、メディア、WEB、オフラインを融合させたマーケティング戦略を提供するPR会社です。
株式会社アナログPRの概要は以下の通りです。
- 社名:株式会社アナログPR
- 設立:2011年3月10日
- 代表者:松浦啓介
- 本社:東京都港区南麻布2-8-21 SNUG MINAMI-AZABU 6F
- 事業内容:PR 事業、広告代理事業、キャスティング、番組制作(TV・ラジオ)、メディアコンサルティング、海外進出支援、有料職業紹介(厚生労働大臣許可番号:13-ユ-318199)
- HP:https://analogpr.co.jp/
本記事は株式会社アナログPRの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



