トドオナダ、AI時代の広報PR戦略セミナーを2026年10月2日に開催へ
株式会社トドオナダは、広報・PR担当者向けの無料オンラインセミナー「AI時代の広報PR戦略 -戦略・スキーム編-」を2026年10月2日(金)14:00より開催する。同社が運営するPR効果測定サービス「Qlipper(クリッパー)」による主催で、定員は20名となっている。
AIの事前学習と広報PRの関わり
LLMが回答に企業名を出すかどうかは、モデルが事前学習の段階でその企業を記憶しているかに左右される。記憶にないブランドは検索クエリ自体が生成されず、RAGの対象にも上がらないとされる。
LLMが企業を記憶する確率は、ブランド名がどれだけ多くのドメインでカテゴリ語とともに言及されているかに関連する。プレスリリース1本の配信によって転載による採録保険と独自記事による共起量の積算という二重の効果がもたらされるとし、セミナーでは事前学習対策の実態と広報PRが果たせる役割を体系的に解説する。
セミナーでは以下のテーマを中心に解説が行われる。
- LLMO対策におけるマーケと広報の役割の違い
- 検索1位でもクリック率79%減——「ファースト回答」の重要性
- RAG(マーケ領域)vs 事前学習(広報領域)の本質的な違い
- 転載の本当の価値と、共起関係を強化する新しいKPI
- 「ディギディギ」による現状診断と、明日から動けるファーストステップ
セミナー資料は事前ダウンロードが可能となっており、その他提供資料はセミナー参加後のアンケート回答者にのみ提供される。
開催概要
- 開催日時:2026年10月2日(金) 14:00〜15:00
- 開催形式:オンライン(Zoom)
- 参加費:無料
- 定員:20名
- 申込URL:https://forms.gle/rXk2zGJp7yoKdWGJ9
- 事前資料DL:https://forms.gle/vPzKqe8y5Y6LaPdC8
関連サービスと会社概要
同社が展開する関連サービスおよび会社概要は以下の通り。
- PR効果測定サービス「Qlipper(クリッパー)」:国内4,000媒体以上のWebメディアをリアルタイム監視し、掲載記事を自動収集・分析するモニタリングサービス(https://qlipper.jp/aboutqlipper.html)
- LLM認知測定ツール「ディギディギ」:ChatGPT・Claude・Gemini があなたのブランドをどう認識しているかを掘り起こす、LLM認知計測ツール(https://digidigi.qlipper.jp)
株式会社トドオナダ概要
- 会社名:株式会社トドオナダ
- 代表者:代表取締役 松本泰行
- 設立:2020年1月20日
- 所在地:東京都台東区上野7-11-13 弥彦ビル302
- 事業内容:PR Tech(Qlipper / ディギディギの開発・提供)
- 公益社団法人日本パブリックリレーションズ協会 会員
本プレスリリースに関するお問い合わせは、株式会社トドオナダ Qlipper運営事務局(TEL:03-6453-6886、E-mail:qlipper@todo-o-nada.com)で受け付けている。
本記事は株式会社トドオナダの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



