セブン‐イレブンが北海道♡宣言を10月20日より始動へ 原材料の道産化を推進
東京都千代田区に本社を置く株式会社セブン‐イレブン・ジャパン(代表取締役社長:阿久津 知洋)は、北海道のセブン‐イレブン991店舗(2026年9月末現在)において、10月20日(火)より『北海道♡宣言』を始動する。同取り組みではおにぎりやパン、麺等の原材料である「米」「小麦」の全面的な道産化を進めるとともに、北海道独自の商品展開や情報発信を強化していく。これに先立ち、2026年10月14日(水)に発表会が開催された。
原材料の道産化と商品展開を強化

『北海道♡宣言』の始動に伴い、おにぎりやパン、麺等、多くの商品に欠かせない原材料である「米」「小麦」の全面的な道産化が進められる。
あわせて、北海道独自の商品展開やプロモーション、情報発信の強化も図られる予定となっている。


2026年10月14日(水)に開催された発表会では、北海道副知事の加納 孝之様からのあいさつが行われたほか、株式会社セブン‐イレブン・ジャパン 代表取締役社長の阿久津 知洋が登壇した。
阿久津は、北海道でさらに地域に根差した存在となるため、商品・価格・物流を含めたサプライチェーン改革に取り組む背景を説明した。その中で「北海道の素材にこだわり、北海道のおいしさを追求する、セブン‐イレブンのこれからの挑戦の象徴です」と語り、加盟店やお取引先、社員が一丸となって愛されるセブン‐イレブンを目指していくと述べた。
長谷川 雅紀さんがアンバサダーとして登場
発表会後半のトークセッションには、今後の中長期的な取り組みも含めた『北海道♡宣言』スペシャルアンバサダーとして、CMに出演する「錦鯉」の長谷川 雅紀さんが登壇した。

長谷川さんは、「北海道出身として、この取り組みに関われることをうれしく思います。北海道をもっと盛り上げていきたいですね」とコメントした。さらに、北海道商品に関するトークや自身が考案したオリジナル商品の発表に加え、『北海道♡宣言』にちなんだ自身の「○○宣言」として「健康♡宣言」を披露した。最後には「北海道をもっと元気にしていきたい」と語り、アンバサダーとしての意気込みを示した。
- 氏名:長谷川 雅紀(錦鯉)(はせがわ まさのり にしきごい)
- 出身地:北海道札幌市
- 誕生日:1971年7月30日
- 略歴:2012年4月に渡辺隆と錦鯉を結成。長谷川49歳で挑んだ「M-1グランプリ2020」では、初の決勝進出を果たし、ファイナリスト最年長記録を更新した。2年連続で決勝に進出した「M-1グランプリ2021」で、17代目王者となった。
本記事は株式会社セブン‐イレブン・ジャパンの発表をもとに作成。
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