ウィズデスク、Withdeskを刷新し新ソリューション2種を26年12月提供へ
ウィズデスク株式会社は、リアルな顧客体験をデジタル上で提供するプラットフォーム「Digital Co-Experience Platform」を新たなコンセプトとし、『Withdesk』をリブランディングしたと発表しました。
既存のガイドソリューション『Withdesk Automate』やコブラウズソリューション『Withdesk Browse』に加え、新たに2つのソリューションの提供開始を予定しています。デジタル技術による効率性と、人による安心感を両立させた顧客体験の実現を目指すとしています。
ビジネスのデジタル化や各種手続きの効率化が進む一方、操作への不安や相談できない孤独感を抱える顧客も存在します。ウィズデスク株式会社は企業の顧客体験向上を支援する中で、効率だけでなく人による安心を届けることが重要であると実感したことから、今回のリブランディングに至りました。Webサイトやアプリを「そばで、ともに寄り添う場所」へ進化させるため、コンセプトの再定義とプロダクトラインナップの拡張を行います。
新たな2製品を含む4つのソリューション展開
Withdeskは、Withdesk SDKをWebサイトやアプリに1つ組み込むことで、案内、対話、共有、伴走の各機能をワンストップで実装できる仕組みを提供します。展開するラインナップは以下の4点です。
- Withdesk Automate
Webサイト上の操作ガイドに沿って手続きを支援し、自己解決を促すガイドソリューションです。 紹介ページ: https://www.withdesk.com/automate/

- Withdesk Connect(2026年12月提供予定)
Webサイトから即座にビデオ通話を開始し、オンライン接客を可能にするコミュニケーションソリューションです。検討意欲が高い瞬間に疑問を解消し、途中離脱を防ぎます。 紹介ページ: https://www.withdesk.com/connect/
- Withdesk Browse
顧客が閲覧している画面をリアルタイムに共有してサポートを行うコブラウズソリューションです。視覚的な意思疎通によって応対時間を短縮します。 紹介ページ: https://www.withdesk.com/browse/

- Withdesk AI(2026年12月提供予定)
顧客の画面をAIがリアルタイムに確認し、状況に合わせた操作案内を自律的に行うAgentic Co-Browsingです。24時間365日の対応により機会損失を防ぎます。 紹介ページ: https://www.withdesk.com/ai/

リブランディングに伴い、ブランドロゴとサービスサイトのリニューアルも実施されました。
ロゴはWithdeskの頭文字である「W」をモチーフに、担当者が顧客に寄り添うことで生まれる「共体験」を表現したデザインへ変更されました。また、サービスサイトも新コンセプトの世界観を伝える内容へと刷新されています。
代表取締役 CEOの田口 湧都が率いる同社は、東京都品川区西五反田1-27-5 VORT五反田 11Fに拠点を構えています。同社の概要は以下の通りです。
- 会社名:ウィズデスク株式会社
- 所在地:東京都品川区西五反田1-27-5 VORT五反田 11F
- 代表者:田口 湧都(たぐち ゆうと)
- ホームページ:https://www.withdesk.com/
本記事はウィズデスク株式会社の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



