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ハンモック、AssetView Cloud +のWebCMを公開

株式会社ハンモックは、「ヒト」を軸とした情報セキュリティ対策「AssetView Cloud +(アセットビュー クラウド プラス)」のWebCMを公開した。動画配信プラットフォームのYoutube(ユーチューブ)や、ソーシャルネットワーキングサービスのFacebook(フェイスブック)、X(エックス)にて順次公開される。

WebCM制作の背景と狙い

端末やSaaSなどのIT資産は年々増え続け、その管理は分散・複雑化している。情報システム部門ではIT管理が特定の担当者に集中し、増え続ける作業に追われるなかで、セキュリティリスクへの備えまで手が回りにくい状況も生じている。

こうした課題に対し、株式会社ハンモックはIT管理を少しでもラクにしたいという想いから、WebCMを通じて「ヒト軸で、IT管理を変える。」というメッセージを情報システム担当者や企業に向けて届けるとしている。

映像が描く情報システム部門の課題と変化

本WebCMでは、バラバラに管理されたIT資産を一人で抱え、次々と増える作業に「この状況、いつまで続くんだろう…」とため息をつく情報システム担当者の姿が描かれている。

AssetView Cloud +によってIT資産と人が紐づくと、ファイルのダウンロードやUSB接続、不正サイトへのアクセスといった操作が見えるようになり、リスクの先まで見通せる運用へと変わる様子を表現。最後には、肩の荷が下りたように大きく伸びをする担当者の姿が映し出される。

AssetView Cloud +の特徴

AssetView Cloud +は、情報システム担当者が管理・対策業務を最小限のリソースで効率的に実施できるよう、ヒトを軸とした新しい管理が実現できる運用管理ツールである。

従来型のデバイスを軸とした管理ではなく、デバイスやSaaSを利用する「ヒト」に着目している点が特徴となる。「ヒト」を軸に情報資産・IT資産・SaaSを適正管理することで、情報漏洩対策、PC更新管理、IT資産管理、SaaS管理の4つの対策をひとつのサービスで一元的に実現し、内部・外部からの脅威へのセキュリティ対策を可能にする。

運用目的ごとにまとめられた画面デザインにより操作性とわかりやすさが向上しているほか、従来の統合型パッケージ製品とは異なり、運用目的にあわせたプランを必要なタイミングで導入できるため、ムダをなくしIT投資効果を最大化できるとしている。

株式会社ハンモックの会社概要

法人向けソフトウェアメーカーである株式会社ハンモック(証券コード:173A)は、代表取締役社長を若山 大典が務め、東京都新宿区大久保1-3-21 ルーシッドスクエア新宿イースト3Fに本社を構える。「テクノロジーの力で、未来をつくる新しい体験を提供し、ひとりひとりが輝く社会へ」をパーパスに掲げている。

  • 社名:株式会社ハンモック
  • 所在地:東京都新宿区大久保1-3-21 ルーシッドスクエア新宿イースト3F
  • 代表者:代表取締役社長 若山 大典
  • 設立:1994年4月1日
  • 資本金:83,863千円(2026年3月31日現在)
  • URL:https://www.hammock.jp/

展開する製品・サービスには、「ヒト」を軸とした情報セキュリティ対策『AssetView Cloud + 』(https://www.hammock.jp/assetview/cloudplus/)、名刺管理、営業支援ツール『ホットプロファイル』(https://www.hammock.jp/hpr/)、帳票設計不要のAI-OCRサービス『DX OCR』(https://www.hammock.jp/dxocr/)がある。

※本ニュースリリース記載の会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。

本記事は株式会社ハンモックの発表をもとに作成されています。

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